風邪か花粉か!?
4月っすね~。
桜も満開!春爛漫!!(≧▽≦)
・・・ってな、実に陽気なニュース映像がTVでは踊ってますが・・・
あたしゃ原因不明の咳に、かれこれ1ヶ月以上もつきまとわれ
なんとも陰鬱な日々でございまする。。。
なんだか症状が夫のそれと酷似しているので・・・
「・・・では、と・・・。
あたしも『花粉症宣告』、受けてきますかね・・・。」
と実に穏やかな諦観の念とともに近所の小さな耳鼻咽喉科に行ってきました。
その医院はHPで
「サービス業としての意識を強く持ち、患者さん第一!
大病院の『3時間待ち・3分診療』より、身近な診療所へ!」
的なことを、もっときちんとお医者らしい文章で謳っていて
「なるほどそうか!こういうちゃんとしたお医者にじっくり調べてもらって
その上で潔く宣告を受けようじゃないか!」と
本来あってはほしくない花粉症宣告に
何故か密かな期待すら抱きながらその医院に向かいました。
受付を済ませ、待合室に腰を下ろし、周りの様子を窺うと
内装も小奇麗で明るく、ほほう、なかなか雰囲気はいい。
すると3分もしないうちに名前を呼ばれ、診察室へ。
「おぉ~!さすがだ。あの宣伝文句に偽りなし!ブラボー町医者!」
と喜び勇んで診察台に上がって
まずは簡単な問診。
・なんだか風邪とは違う感じ。
・くしゃみ・鼻水などはなく、とにかく咳が出る。
・夫も同じ症状で、花粉症宣告された。 ・・・などと説明し始めると、医者が
そんな私の言葉にも軽く喰い気味に
「はい。 ・・・あ、はい、はい。 あ、はい。わかりました」と。
・・・・・あ、思いっきり流されちょる。。。( ̄∀ ̄)
「今回の咳の症状は、過去の『ワタシ史上』類がないものなのだ!」
ということを語りつくすのも待たずにその医者はいそいそと
「はい、じゃあ鼻と喉を見ましょうね~」と
私の鼻の穴と舌根っこをウゴーーとこじ開け・・・
「花粉症じゃあなさそうですねえ・・・。
薬だしときますんで、金曜にまた来てください。」
へぃ?おわり?・・・(゚゚)
「3分診療」どころか、ものの1分半の瞬殺っぷり・・・。
待ち時間も短けりゃ、診察時間はさらに短いっっっ!!
・・・なんか、もっとこぉ~さぁ、血液検査とかさぁ・・・・ないのかね!?
ま、そこまでしてくれなくても
結局、一体あたしの咳ゃ~、なんなんだ!?
「風邪でしょうねぇ・・・」とかいう現状の診断くらいしてくれてもよかでしょう!?
サービス・患者至上の謳い文句に偽りアリ!!とひとり大ブーイング!!
会計を済ませ、薬の処方箋をもらい、隣接した薬局へ処方箋を出すと
こちらはまた丁寧な薬剤師のお姉さんで
さっき消化不良に終わった『過去に類を見ない咳なんだの話』をそれはそれは親身に聞いてくれ
「そうですねぇ・・・。
一応出されてるのは、一般的に風邪に処方される薬なんですよねえ・・・」
と説明してくれるも、なんだか釈然としない。が、
「花粉症じゃないっぽいんだから・・・いいじゃん・・・」的な空気に私も我に返り・・・
ま、とにかく、この薬飲んでみてよくなりゃ、それでいいんだよな。
とりあえずタチの悪い風邪、ってことで。うん。
もらった薬が、『ジスロマック』という
「3日間24時間おきに飲むと、効果が7日間持続する」という
普段薬を飲み慣れない私にはかなりパンチの効いてそうな抗生物質。
あと咳・痰止めなど。
これで次の診察の金曜までによくなってくれればいいけど・・・\( ̄∀ ̄ )

1、2、3・・・・
ダーーーーッ!!!
ってな勢いの抗生物質。
桜も満開!春爛漫!!(≧▽≦)
・・・ってな、実に陽気なニュース映像がTVでは踊ってますが・・・
あたしゃ原因不明の咳に、かれこれ1ヶ月以上もつきまとわれ
なんとも陰鬱な日々でございまする。。。
なんだか症状が夫のそれと酷似しているので・・・
「・・・では、と・・・。
あたしも『花粉症宣告』、受けてきますかね・・・。」
と実に穏やかな諦観の念とともに近所の小さな耳鼻咽喉科に行ってきました。
その医院はHPで
「サービス業としての意識を強く持ち、患者さん第一!
大病院の『3時間待ち・3分診療』より、身近な診療所へ!」
的なことを、もっときちんとお医者らしい文章で謳っていて
「なるほどそうか!こういうちゃんとしたお医者にじっくり調べてもらって
その上で潔く宣告を受けようじゃないか!」と
本来あってはほしくない花粉症宣告に
何故か密かな期待すら抱きながらその医院に向かいました。
受付を済ませ、待合室に腰を下ろし、周りの様子を窺うと
内装も小奇麗で明るく、ほほう、なかなか雰囲気はいい。
すると3分もしないうちに名前を呼ばれ、診察室へ。
「おぉ~!さすがだ。あの宣伝文句に偽りなし!ブラボー町医者!」
と喜び勇んで診察台に上がって
まずは簡単な問診。
・なんだか風邪とは違う感じ。
・くしゃみ・鼻水などはなく、とにかく咳が出る。
・夫も同じ症状で、花粉症宣告された。 ・・・などと説明し始めると、医者が
そんな私の言葉にも軽く喰い気味に
「はい。 ・・・あ、はい、はい。 あ、はい。わかりました」と。
・・・・・あ、思いっきり流されちょる。。。( ̄∀ ̄)
「今回の咳の症状は、過去の『ワタシ史上』類がないものなのだ!」
ということを語りつくすのも待たずにその医者はいそいそと
「はい、じゃあ鼻と喉を見ましょうね~」と
私の鼻の穴と舌根っこをウゴーーとこじ開け・・・
「花粉症じゃあなさそうですねえ・・・。
薬だしときますんで、金曜にまた来てください。」
へぃ?おわり?・・・(゚゚)
「3分診療」どころか、ものの1分半の瞬殺っぷり・・・。
待ち時間も短けりゃ、診察時間はさらに短いっっっ!!
・・・なんか、もっとこぉ~さぁ、血液検査とかさぁ・・・・ないのかね!?
ま、そこまでしてくれなくても
結局、一体あたしの咳ゃ~、なんなんだ!?
「風邪でしょうねぇ・・・」とかいう現状の診断くらいしてくれてもよかでしょう!?
サービス・患者至上の謳い文句に偽りアリ!!とひとり大ブーイング!!
会計を済ませ、薬の処方箋をもらい、隣接した薬局へ処方箋を出すと
こちらはまた丁寧な薬剤師のお姉さんで
さっき消化不良に終わった『過去に類を見ない咳なんだの話』をそれはそれは親身に聞いてくれ
「そうですねぇ・・・。
一応出されてるのは、一般的に風邪に処方される薬なんですよねえ・・・」
と説明してくれるも、なんだか釈然としない。が、
「花粉症じゃないっぽいんだから・・・いいじゃん・・・」的な空気に私も我に返り・・・
ま、とにかく、この薬飲んでみてよくなりゃ、それでいいんだよな。
とりあえずタチの悪い風邪、ってことで。うん。
もらった薬が、『ジスロマック』という
「3日間24時間おきに飲むと、効果が7日間持続する」という
普段薬を飲み慣れない私にはかなりパンチの効いてそうな抗生物質。
あと咳・痰止めなど。
これで次の診察の金曜までによくなってくれればいいけど・・・\( ̄∀ ̄ )

1、2、3・・・・
ダーーーーッ!!!
ってな勢いの抗生物質。