$a small present


ボクにとっての究極のご馳走はなんでしょう?ムフッ^^

知りたい?

モンプチでもカルカンでもミオでもないんだよぉ。

考えるだけでヨダレでちゃう。

それはね~

マグロ~~~~~

月に何度か食べさせてもらえるんだよ。

お刺身は彼が買って帰ってきただけでわかるんだ。

もうね~

「落ち着け、落ち着け」ってじぶんで言い聞かせてもだめなの。

彼のあしもとでシッポがピーンってなっちゃってね

わかる?あの美味さ、プッ。

贅沢だって?

だって、最初に食べさせた彼がわるいんだぞぉ。

知らなきゃこっちだって、モンプチ最高!で終わったのにさ。

お刺身のときだけはね、彼が準備し始めたらちゃんとテーブルの

わきにお座りして待ってるんだよ。

それが、礼儀ってもんでしょう!

「うわっ、キタキタ^^今日はいっぱいあるかなぁ~」

「ん~、テーブルの上気になるよぉ」


そぉ~っと、そぉ~っとテーブルに手をのばしてっと

ちょっと覗いて見るかな^^

「これっ!」

びくっ!「すいませ~ん、待ってます待ってますってぇ」

でも、気になるなぁ。

「おし、さて食うぞ!」

「おう、親方まってました!っておいおい、自分だけかよ?」

なんでだ、くれる気配がないぞ・・・。

「ほれっ」

彼のはしが、動いた。

「やたっ^^ん?どこ?どこに置いた?」

「かぁ~っ、からかわれてる~~~~」


怒っちゃだめだ、落ち着け落ち着け。

「なんだ、チャーボーほしいのか?」

「なんちゅ~ヤツじゃ、知っててそこまでいびるのかぁ~~」

「さて、ご馳走様^^」

「へっ????

「ボクの、ボクのおさしみは~?><」

「ははは、お待ちど~さま、ゆっくり食えよ^^」

さしみ3枚ゲ~~~~~ット!!!

食した時間わずか10秒・・・・・。