ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中私は死刑賛成派です。
今の所は・・・・ですが。
現在の日本での極刑は、『死刑』しかないからです。
その下は、『無期懲役』
無期懲役なんて反省してるフリさえすれば(実際にちゃんと罪の意識を持ってる方もいるでしょうが)、10年足らずで社会に復帰出来てしまいます。
人の命を奪った人間が10年で自由。
腑に落ちません。被害者には、まだまだやりたいことも沢山あったはずなのに。
死刑反対派の意見に、『人が人の命を奪う権利はない』とよく言いますが、その犯してはいけない重罪を裁く法律が今の日本には死刑しかないんです。
確かに、反対派の意見も分かるのですが、だったら死刑にも匹敵するくらいの極刑を作るべきなんです。
もし、今の日本から死刑を廃止したら、極刑に値するのが『無期懲役』
でも『無期』だなんて名ばかりで10年たらずで出てこれるとなったら、ますます凶悪犯罪は増えます。確実に。
それに刑務所に収容されている人達は、私達が払っている税金で生きています。
納得いきません。
住むところも、食事も心配しなくても確保出来るし、出所した後に就職できるよう手に職も付けられる。
ただ好きな所にいけないだけで、何不自由なく生活できる。
こんな優遇された環境で、果たしてどれだけの犯罪者が罪の意識に苛まれて生活してるんでしょうか?
今の日本の刑務所はどこも定員オーバー。
再犯者も数多くいます。刑務所の生活が楽だから再犯する人がほとんどだそうです。
更正しようと頑張る人もいれば、味をしめる人もいるわけで。
今の段階で死刑を廃止したら日本では生活できませんよ、怖くて。
山口県光市の母子殺害事件で、被告人側の弁護団にはもっとちゃんと考えて欲しいものです。
死刑反対!と声を高らかにするのはいいですが、反対するだけなら誰でも出来ます。
死刑に匹敵する極刑を提示してから、反対すればいいと思う。
それが本当の正義であって、今のあの弁護団の行動は、被害者遺族を追い詰めてるだけにしか過ぎない。
加害者にも人権がある、と言うが被害者遺族の人権を踏みにじってる人達が言っても説得力がないし、賛同できません。
なんだか偉そうな事ばかり書きましたが、死刑についてはこれから色々考えていかなきゃいけない問題だと思います。
罪のない人達が、命を落とす世界がなくなる事を祈って。