お昼にマロンから電話。


Aちゃんから、美容室でS君似の人に会ったって話を聞いたらしく、


『まだあんなの引きずってる訳??』


夜勤明けで寝てた私は、まだ頭も廻ってないのに・・・・朝から目覚めの悪いこと・・・・。


『そんなにすぐには吹っ切れないよ』


と言ったら、『じゃあ、あいつのどこが好きだったわけ??』


どこを?と聞かれても、ここが好き!!とは断言出来ないんだよね(>_<)


気付いたら好きになってたから・・・・フィーリング?笑


あまりにも電話越しにプリプリ怒ってるマロンに、

『S君は私が凄く辛かった時に支えてくれたから、今の私が居るわけで縁を切られた今でも感謝の気持ちは変わらないし、なかったことには出来ないよ』

と話したら、『そんなに俺がした事を許せないわけ?』と言ってきました(>_<)


許せない・・・・訳じゃない。許すとか許さないとかじゃなく、あの時の事は本当にショックで・・・・S君がいなければ今の私は居なかったと本気でそう思う。


私がmixiの日記で『私の存在する意味なんてあるのかな?』と書いた日の夜も、仕事で疲れてるのに電話してくれて。

『少なくとも俺にとってちゃーすけは必要な存在だよ。こうして電話で話してるだけだけど今の俺には支えになってるよ』

って言ってくれたから。
普段、そんな事を言わないS君が言ってくれた。

どれほどあの時の私には、その言葉が救いになったか。


絶望感に苛まれてた私に、救いの手を差し出してくれた。


私には、それをなかった事には出来ないし、したくない。


ずっとS君に対しては、感謝の気持ちはなくせないと思う。


でも、マロンには伝わらなかったようで・・・・。


一方的に電話を切られ、かけ直しても出てくれず・・・・。



なんだか上手くいかないな。


上手く説明できなかった。

マロンを許せない訳じゃないんだけどな。