コロナワクチン | ちゃーのブログ

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50代夫婦の日々の出来事


やっと、
コロナワクチン2回の接種が終わりました。

医療従事者や高齢者の接種が始まった頃は、自分達の世代の接種はいつになることやら、と半分諦めていましたが、意外と早く順番が回ってきました。

北海道は、全国でも接種のスピードが遅いのですが、都市部よりも人口の少ない郡部の方が、若干早めのようです。



8月に入ってすぐに、接種券が届き、予約が開始されました。

副反応が出ることも考えて、仕事にあまり影響を与えないように、予定を組みました。

本当なら、金曜日に受けて、土日に休むと良いのでしょうが、我が家は、土日に次男の予定(耳鼻科通院、矯正歯科、塾、模試)があるので、その付き添いや送迎のため、外しました。

結局、2回目の副反応が強いという話を聞いて、2回目が祝日の前の日になるように、2回の予約をとりました。

また、夫と副反応共倒れにならないよう、ずらしました。


で、迎えた1回目。

近くの保健福祉センターが会場です。
接種券、予診票、保険証、お薬手帳を受付で提出し、おでこでピッと、体温測定。

少し待つと、保健師さんの問診があり、そのあとお医者さんの予診へ誘導されました。
体調はいいかどうか確認されただけで、「接種可です」と言われました。

また少し待つと、接種担当の看護師さんに呼ばれました。

左腕を出すように言われ、アルコール綿は大丈夫か確認されました。私はかぶれてしまうので、その旨伝えると、アルコールではないものにしてくれました。

そこからは、あっという間で、気づいたら打たれてました(笑)
針が刺さるときはさすがに痛かったですが、液が入る時は何も感じませんでした。

インフルエンザの予防接種は、液が入る時が恐ろしいほど痛かったけど。

打ったところは揉まないように言われ、経過観察のスペースへ誘導されました。そこで、15分間何事もなければ帰宅できます。


さすが保健福祉センター、流れはとてもスムーズで無駄がなく、30分ほどで全て終了しました。

町内の個人病院で接種した同僚は、2時間待たされたと言ってたので、会場によって違うものだなぁ、と思いました。



接種後の副反応については、また。