昨日も広島の街は真っ赤に染まりました
それもそのはず。
カープのリーグ優勝パレードと優勝報告会&黒田さんの引退セレモニー
広島市内の沿道には31万人の人が詰めかけました
前日の夜から場所取りをする人も続出。
広島のテレビ欄はカープジャック状態。笑
その後のマツダスタジアムで行われた優勝報告会では今期で引退する黒田さんの引退セレモニーも行われました
、
引退セレモニーでは、黒田さんが最後のユニホーム姿でグラウンドを1周し、サインボールを次々とスタンドに投げ込んでました
そしてその後、当初は断っていたが新井さんの提案でチームメートからの胴上げが行われました
永久欠番となった背番号と同じ15回。
そして
全選手との握手、抱擁を終えると、マウンド前に膝をついた黒田さん。
感謝の気持ちも込めて約30秒間。
胴上げの時は笑っていましたが、最後の最後で感極まり目元からは涙が。
その背中を見ると、本当に大変だった野球人生だったんだなと思いました。
心の底から「お疲れ様」と言いたいな。
僕だけでなく、全てのカープファンから。
ベンチ裏に引き揚げ、報道陣の質問を受けても1分間は沈黙してました。。。
ようやく震える言葉を絞り出した。
「いろんな苦しい思いをしたので。あのマウンドに立ってスタンドを見るのも最後と思うと、苦しいこととかいろいろなことを思い出した。マウンドに上がらなくていいという気持ちと、上がれないという気持ち。本当に一瞬だけど、いろんな過去の試合とかが頭をよぎった」
「世界一のカープファンの前でユニホームを脱ぐことができ、最高の引き際だと思う。20年間ありがとうございました!!」
と率直な気持ちを口にしつつ、感動と感謝の思いに包まれた本拠地で栄光のユニホームを脱ぎました。
野球選手という一見華やかな世界で一流としてやり続けることへの苦しさや大変さ。それは誰にでも出来るわけではありません。
でもその辛いことを何度も何度も乗り越えてきたからこそ、黒田博樹という多くの人を感動させることのできる魅力的な人間になったんだろうな。
チャレンジして失敗して、乗り越えた分だけ魅力的な人間になる。
そして、黒田さんを悪く言う人は誰もいないぐらい周りからの厚い信頼感。
それぐらい、周りへの気遣いが素晴らしかったんだろうな。
僕も見習わなければ。
自分を信じて。周りを信じて。
自分勝手な行動ばかりではダメだな。
大勢あっての自分。
周りの事を考えれる大人にならなければ。
そう心に刻もうと思いました。
と劇場に向かうまでの電車で黒田さんの引退セレモニーを見ながら号泣している私を周りの人はどう見てたのだろう。
・・・・・。
一応、もう一度だけ刻みます。
周りの事を考えれる大人にならなければ。
さぁ、明日から本番だ!
ちゃーんくす。









