たまには偉そうにお芝居の事でも書いてみます。
私がお芝居で一番大事だと思っているのはズバリ「声」。
そもそも脚本を観ている人に届けなくては台詞の意味がない。
台詞がちゃんと言えなければ役者の意味が無い。
アドリブも何言っているかわからないアドリブなら、言わないほうがマシ。
観ている人にはアドリブだろうと台詞だろうと関係が無いから。
自分や内輪だけが楽しめるアドリブなんていらない。
言うならきちっと言う。
これ昔↑2時間サスペンスのドラマの撮影で私自身が監督に言われたことね。
某ドラマのアドリブの台詞はキチっと言ってたから使って頂けたし。
(まさか使われると思ってなかったのでビックリした。
)
実際昔から良い役者の条件は「一声、二顔、三姿」である。
私の自主映画でも観た人に「正直何言ってるかわかんなかったよ。![]()
」と言われた方はやはり役者としてお仕事経験は無い。(学校は行っていたようだけど)
これについては私が悪いので「本当にごめんなさい
」としかいいようが無い。無念である。
演技って台詞さえ言えば誰でも出来るでしょ?って思われがちだけど、実はピアノの練習のように努力が垣間見えるものだと思う。![]()
あのスタニスラフスキーさんでさえ、発声練習は欠かさず行っていたとこの本に書いてあった気がする。
三下役者の私達が練習せんでどーする![]()
というわけで、私自身も発声練習は好きでたまにやっているので、(舞台前などは毎日)今だに「一番滑舌が良かった!」「通る声してるね
」と言っていただけます。![]()
まぁ、だからといって声だけに頼ったお芝居も良く無いし、複雑で答えがないのもお芝居の魅力や楽しさですけどね。![]()
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たまには役者っぽいことも書いてみた。![]()
昨日の今日ですがダイエットやめました。
早っ
実は昨日記事を書いた後、
学生の頃からの親友Y子からLINEがきて
「悪いことは言わん。ダイエットやめな。2、3年後に(体調)ガタガタになるよ。
」
的なことを言われ。
Y子がそう言うのならそうなんやろうなと思いやめました。
昔原宿の竹下通りを歩いていて、女の人から
「芸能事務所入りませんか?
」
と声かけられた時も
「危ないから行くでない
」
と止めてくれたのもY子でした。
まあ、その頃はバンドやってたりして興味があったから行ったんですが(行ったんかい)
結局社長面接で
社長「なんだその(ロックな)格好は?男の影響か?
」
みたいに言われ、
私「ああん?
」
ってなって険悪な雰囲気で面接が終わり、結局そちらには入りませんでした。
今思えば入らなくて良かった
いつも止めてくれて有り難うY子!
肋骨治ったらまたカラオケで跳びはねようね








