あとひと月で、街の生活ともお別れです。
約10年、街のジュニアユース世代のサッカークラブにトレーナとしてお世話になっていました。
私は、もちろん選手のケガやコンデショニングを診るのはもちろんですが、選手がサッカー以外の部分でも成長してくれるのを願い接してきました。
サッカーは監督、コーチがみてくれますから。
いつも選手と同じ目線ではなし、選手に嘘をつかない、ごまかさない、ひとりの人間としてリスペクトした付き合い方をしてきました。
そんな彼らとももうすぐお別れです。
あと、何回会えるやら・・・・
ここ数年、一年365日、サッカーと仕事に関わっていない日は、2,3日でした。
先日、古民家に帰って、掃除や庭仕事していたとき、腰が痛くなったり、掃除の仕方が上手くなく、妻に叱られながら、妻が笑いながら「あんた、どれだけ家のことしていなかったよくわかるね」と言っていました。
これからは、妻と二人ゆっくりと人生を楽しみながら過ごしていきたいですね。


