私は実家に、脱走兵らしき人をかくまっていた。




私は早く逃がさなければと思い、



誰にも気付かれないように家から脱出させようとした。




そこで不運にも、父に見つかってしまった。





もう先も後もない事を私は悟った。




父は何のためらいもなく男を撃ち殺した。




そして、実の娘である私に銃口を向けた。




私は泣いて謝った。



そして、せめて自分で死なせて欲しいと頼み、銃を受け取った。



銃は思っていたより重く、両手で持つのが精一杯だった。




私は一刻も早く死ななければ、と思い頭に銃を向けた。




しかし撃てなかった。




例え自分の命であっても、


銃を撃つことで、自分の手が汚れてしまうことに恐怖を覚えてしまったのだ。




結局、父に撃ってもらうことにした。




父は、まるで他人との一時の別れかの様に「じゃ。」と言って、



引き金を引いた。





音は何も聞こえなかった。






目の前が真っ暗になった。









って夢を見たんすよ~。



怖かったんだよ~(>_<)



銃を持った感じかあまりにリアルで。



歯が抜ける夢を見たのと同じ感じ。



生々しかった。





夢って、予言だったり象徴だったりするんでしょ?



これから何が起こるんだろう…。








スガシカオさんのバックのベースって女性なんですね。




女性ベーシストって無条件でカッコいいと思います!