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何も考えたくない夜は、酒を飲みながらみんGOLをする。



最近のおきまりでした。



が!



何か他のことをしようと思い立つ。




で、決めたのが「字を書く」ことでした。




最近巷で、文章をなぞり書きする本が売っていると聞いたことがありました。



早速、仕事終わりにこまつ書店へ。



そしたらいろんな種類があって吃驚!



万葉集や徒然草、お遍路巡りや童謡集などなど。




いろいろ悩んで、与謝野晶子の歌集にしました。


あんまり、この方の詠をちゃんと詠んだこと無かったし。


なにより、鉛筆書きと筆ペン書き、どっちも出来るんじゃん、って所に惹かれました。



筆ペンって祝儀袋に名前書くときくらいしか使わないでしょ。


家にあるし、昔の感覚を思いだしてみようと思いました。


詠を詠んでみて、詞を作る参考になるかもしれないしね。




やってみたら、やっぱりハマる!!!




無心で字を書くのって集中できる。



久々に、字を書くことだけに集中できたし、字には流れってあることを思い出しました。



これ、ストレス発散になります。


字も上手くなるしね(多分)。




特に、昔書道してた人にはかなりオススメです。