破壊KING | 利根川垂れ流しクラブ

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チェルシー・ターキーサワーのズンドコ日記

なんとなく風邪が治ってきてます。なんとなくって所が加齢現象ぽいですが。


昨晩盟友プリティ7ヤスシ宅の別名コックピット部屋でいつものごとく

うだうだと無駄に時間を費やしつつ世の中の森羅万象について

喧々諤々議論を全く持って後ろ向きに向かい重ね合わせていたのですが

その時のヤッちゃんの一言で「俺たちって誰にも知られてないよなぁ~

nobody knowだな」って言葉になんとなくあぁそうだないくら自分たちが

良いと思って音楽してても誰にも聞いてもらえなきゃ意味ねぇなぁと

今更ながらふと感じ、少しでも爪の傷跡程度でも良いから

世の中に食い込みてぇなぁこのまま終わんのなんて嫌だねと再確認。

どっかに僕らの音楽を必要にしてくれる人がおるかもしんないし。


僕は別に有名人になりたいわけでも無いし、インディーズだの

メジャーだのどうでも良い。友達が沢山欲しい訳でもないし。

お金ガッポリ欲しい訳でもない。良い人に見られようが

偏屈に見られようがそんなのも結局は人の主観だし関係無い。


夜中一人で眠れない夜にヘッドフォンしてCDを片っ端から聞いていると

突然体のどっか奥の方からウォーってこみ上げてくる感じ

に何故だか興奮しつつ真っ暗な部屋で音楽と出遭えて俺本当良かった

と半泣きで心のそこからそう感じる事がある。

別に歌詞がどうとか音がどうって訳でも無い。なんか突然そいつはやってくる。

とてつもないなんかが存在するんだろう。

僕も出来るなら、そんなウォーを作り出したい。ただそれだけだ。