ブログネタ:悩みがあったときに気持ちを切り替えられる?
参加中
EXILEファンの才谷屋です。
悩みがあっても 自分で昇華できるなら それでいい
音楽聴いたり ライブにいったり
仲間に聞いてもらったり
仕事上の悩みも 思い違いも 話し合えば
だいたいは何とかなるものと ずっと信じて生きてきましたが
それが通用しないこともあること・通用しない人もいることを 知りました。
人間関係で 一度掛け違えた信頼関係のボタンは
なかなかといっていいほど修復できないこともある・・・
才谷屋は、ほぼ2年間ほど この悩みにもがいてきました
相手が変わってくれることを望むのではなく
自分が変わっていけば いいんだ
その努力と真心が伝わればと一心に頑張ってきました。
このブログを長い間 お休みしていた理由です。
身近な人には誰にも 言えなかった。
ん~、職場のメンタルカウンセラーさんと
健康問題でつながっている大阪の仲間にだけは相談したけれどね
この人たちに、聞いてもらえたから 今の私がある
昨年の今頃は心の中は 嵐の中で1人立っているような状態だったな。
ある日、秘密裡に回されていた私を弾劾する文書が手元に届く
書いたのは 上司
ありもしない非難列挙 そしてそれは 転勤を決定づけたい策動
神様のいたずらか、尊敬する元上司から
気軽に「読んどいてね~」別件の手紙と勘違いして渡される
そりゃ、封筒あけてさっそく読むでしょ
1週間 誰にも言えなかった。
手渡された文章のことを 手渡した方にお伝えする。
→こちらが申し訳ないぐらい 謝られる。
私がそんな人間だと思っておられますか?とお尋ねする。
→違うと思うよ。と答えられ さらに謝られた。
1月末、やっと上司が 知らん顔して 転勤を内示してきました。
→自分は ここを辞められない立場
あなたが 出て行ってほしいと・・・
私が「了解しました」と言うと
→めっちゃめちゃ 明るい顔になり
これまで支えてくれてありがとうと‥‥
もう、誰にも 語らずにおこうと決めました。
一時は裁判しようかぐらい 思った。
辞めてやろうかとも 何回も思った。
でも、この1年間 だれも この職場からメンタルで休む人を出さなかった
皆と力を合わせてやってきたことが ガラガラ壊れてしまいそうで
今 休んでいる仲間も 帰りにくくなるだろう
ここまで 上司を追い詰めたのも 私が未熟だったからだと思うことにしました。
このままでは、お互い病気になってしまうこと必至
一番やりやすい体制で やっていかはったらいいわと
それが みんなのためでもあると。
ただ、最後に 相手には伝えることにしました。
「あなたが 書いた あの文章 見ましたよ。」
「他の職員には
このようなことは今後絶対しないでほしい。
言いにくいことでも、あまり自分の中にためず 伝えてあげてほしい。
職員と一緒に向上しあえるようになっていって下さることを切に願います。」
と言ってやった。
相手の目は宙を彷徨った・・そして 無言でうつむいた。
相談にのってくれた2人の専門家に
「あんた、しんどかったね。偉かったね~。よく、我慢できたね。」と
褒めてもらって 私の心は救われました。
転勤はお別れの言葉じゃなくて、再び会うための遠い約束ぅ~♪
不思議なもので
4月になれば、何もかもが新しい出会いに満ちたキラキラな場所となる
そんな業種です
保育園とはそういうところ、子どもたちが希望の風を運んでくれる。
今思うに、これで 良かったと!
苦しかったけれど、今は 新しい職場で気分一新
初心に戻らせてもらってます。
そして 私がどんな人間かは 見てもらったら わかるはず。
あの極秘文章は、もちろん今の上司も 読んでいました。
転勤直後は すごく警戒されていましたしね。
転勤・移動も 職場づくりと私たちへの配慮であったと
今では肯定的に思えています。
こんな目にあったこと、墓場まで持っていくつもりだったのに
長文 読んでいただいた方、すみません、ご迷惑かけました
でもね、ほんとうに行き詰った時には
だれかに聞いてもらうこと
だれにも 言えない事案は
私のように専門家に相談することも一つですよ。