あっという間に年の瀬ですね。



今日は、旦那と妹親子とあちこち うろうろしているうちに終わっちゃった。



まだ、どこも 大掃除してなーい。



来週は週3回夜会議


その次の週は仕事場の忘年会と会議


27日は EXILEのライブツアー福岡のファイナルを


またまたライブビューイングです


忙しいな~


あと10日働いたら 年末のお休みが待っています。




その合間を縫ってわが家で 毎夜のごとく行われている上映会


旦那と2人だけの‥‥。



実は 先日 子どもたちのホームビデオ(ビデオテープだったからね)を


DVDに焼き直してもらったものを順を追って観ているのです。



1枚目は 息子3歳・娘が1歳の模様。


子どもたちに着せている洋服や 自分たちの住んでいた家の様子

子どもたちのともだち・・・この子いたなぁ~と

視覚を頼りにできるものは記憶がよみがえりますが



そこに映っている内容の多くは

忘れてしまっていることがほとんどです



映し出される映像は 懐かしいのですが 改めて新しく受けとる情報もあり

毎日のように 脳みそが かきまわされるような不思議な感覚を乗り越えて

幼いわが子たちへの愛しさがあふれてきます。



今日見た映像は28巻目

小学2年生の娘と私が 一緒に京都府立植物園に でかけているもの

園内の花々を 映して歩いています。

「おかあさん!見て見て。 このお花すごく可愛いね。」

すっごく素直( ̄∇ ̄+) 天真爛漫やん

そうだ、この子は 中学校まで こんな感じで

高校3年生に 思春期が訪れたのでした。


植物園に行ったことはあるなという記憶はあります。

お月見の会に行ったことは、覚えているんだけど。

今回は昼間の景色

そこに映って映像や会話には 何の記憶もない

娘と花を追いつつ ラビリンスに迷い込んだようにさえ思ってしまう。


最後に娘が 35歳の私にカメラをむけた

きゃーっえっ若いやん

もう一度この時点に戻れる魔法があるなら

その姿でAKIRAに会いに行きたい。


旦那も 「あの頃はな 可愛かったのに」 と 

しきりに懐かしむ日々が続いています。

もう あの頃の体型には戻れないのか?!



もう戻れない もう帰れない日々だからこそ愛おしい


「走馬灯株式会社」というコミックがありましたが

私たちは この頃 そんな体験をしています。

あの頃は 若くて 

子育てと仕事の両立の毎日は 忙しかったね。

旦那なんか 娘の小さい頃のことを ほとんど覚えていないと

ずっと悔やんでいましたが

映像の中では、「ちゃんとお父さんしているやん」

あのころの娘に会えて

とても うれしいようです。

「家族になれた それだけで しあわせだな」と。

この子も今年の3月に結婚しました。



あと、20本近くあるので

年内いっぱい上映会は続きます。