土地探し その1での
B と D に関しては、それぞれネットから問い合わせを既にしており、
どこの不動産屋さんが担当しているかわかっていました。
Bに関しては、二つの不動産屋さんから、ネットにあがっていました。
そういう事がある、ということさえ知りませんでした。
Dに関しては、一つの不動産屋さんからしかあがっていませんでした。
Dの土地に関しては、閑静な住宅街にあり、周囲も大変静かなところで、
ゆったりとした感じで家が建っている住宅街です。
だからなのか、調べるとその辺りはめったに売りがでない土地のようでした
ので、1つの不動産屋さんからしか上がってないのかと。
Dに関しては、私も夫も気に入ったので、ネットで問い合わせはしている
ものの、状況を不動産屋さんに聞こうと思い、Dの最寄りの駅前にある
不動産屋さんにアポなしではありましたが、行きました。
担当者:仮にZさんとしましょう。Zさん宛にその不動産屋さんに行きました。
そのZさん、私たちに対して大変怪訝そうなお顔をされて、来客室に
案内されました。
第一印象としては、とても悪いです。
なんだ、こいつら、アポなしで来やがって。買う気があるのか?
的な事が顔に書いてある様な感じです。
私たちの状況:二世帯住宅の家を建てる土地を探している。私の持ち家と
夫の両親の家がある土地を売って、新しい土地を購入しようとしている。
といった状況を伝えました。
それでも、怪訝そうな顔をされていましたが、話の流れで私が勤めている
会社名を伝えると、とたんに態度が変わりました。
(私が勤めている会社は、不動産屋さんと密に関わりがある会社で、
Zさんも、関わりがあるそうです。私の実際の仕事に関しては一切不動産屋
さんと関わりがないのですが、会社自体の業務が関わりがあります)
Zさんはとたんに積極的になり、その土地以外にも、その土地の近くに売りに
出されている土地がある事などを教えて頂きました。
Dの土地は、お母様が亡くなられて、相続されて移り住んだ息子さん(独身)
が一人だと広くて管理ができない、という事で売りに出されたようです。
Dに関しては、他からも問い合わせが来ているようでした。私たちは、
両親に相談してみないと返答ができない旨を説明し、相談してから連絡する
という事になりました。
第一印象、というか、印象って大切だと思います。
いつの頃からか、その人を見て、受けた印象というのはだいたい実際に合っている
事が多くなったになったように思います。
これは、超能力(笑)とかではなく、経験値なのかな、と。
自分の中に、データベースのようなものがあって、こういう印象を受ける人は
こういう人だった、というようなものが蓄積されていくのだと思います。
Dの土地を購入する限りはこのZさんとおつきあいしなければなりません…