家の建築ネタブログ

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主に家の建築の流れを書いて行きます。それ以外の日常のネタも書きます。

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前回まで、

バッファローHDが壊れたものの、自分が以前にやった作業が思い出せず、

RAID0:2つのHDに分割してデータを保存する
これだと1 2に分割してデータ保存していた場合、1が逝ってしまったら、
データにはアクセスできません。
まあ、3 4 を使っていたら別ですが… 自分の性格として、この分割保存は
選ばないと思います。

RAID1:2つのHDに同じようにデータを保存する。ミラーリングともいう。
これだと、1 2に同じようにデータを保存しいた場合、1が逝ってしまっても、
2に同じものが保存されているので、問題なしですね。
上記、同様、3 4に保存されていたら、1が壊れてもそもそも関係ないのですが…

RAID5:ブロック単位に分けたデータをHDに分散して保管。
同時に「パリティ」と呼ばれる各ブロックのデータを修復する為の符号を生成。
これだと、どれか1つが壊れても修復できるという事ですね。ただ、1が壊れて、
リビルドをかけない内に、2が壊れると、データはパーになります。

上記の内、どれをやったか思い出せないという状態でバッファローに連絡をして
ウィンドウズでしか、HDの管理はできないと言われたところまでは前回
書きました。

ひとまず、1日かけてバックアップを取って、いざ、再度RAIDの設定をしようと
したのですが、言われた通り、ウィンドウズでRAID管理ユーティリティをDL
してみたものの、やっぱりこれまで使った覚えがない。

やっぱりMacで設定していたはず、と、ネットで色々検索していく内に
思い出してきました。

私は、

RAID1:2つのHDに同じようにデータを保存する。ミラーリングともいう。

この設定をしていました。

Macのアプリケーションの中に、ユーティリティソフトを集めたフォルダがあり、
その中のディスク管理ユーティリティというソフトがあり、それで設定・管理を
していたようです。
http://www.macdtv.com/GuideToDTV/0_BasicKnowledge/4_Capture/70_HDD/65_RAIDDiskUtility.html
こちらを見て設定しました。
ネットって便利ですね…

リビルドをかけて、現在は元気に動いております。