青島神社へ行く途中にある堀切峠
晴れていれば絶景なんだろうけど、曇っているとなんか暗い雰囲気だなぁ。
鵜戸神宮の海岸や堀切峠などで見かける事の多かったこの岩肌。
俗称、鬼の洗濯板と言う青島周辺と日南海岸の戸崎鼻~巾着島の海岸で見られるとのこと。
本殿に向かう途中で水にとける願い府なるものが。
この人型の願い府に住所、名前、願い事を書き、御神水器に願い府を浮かべて龍の口から流れる水を擦りかけると、願い事が溶けて底に落ちて行く。
コレなら絵馬とかと違い形に残らないからやり易い。
ここでは平瓮(ひらか)に願いを唱え投げるおまじないが。
他にも貝殻に厄を書いて割る厄祓いや願いを込めて紐を結ぶおまじないなどがあった。
日南海岸の見どころはここまで。
時間は12時半。
ここからは、内陸に入って綾の照葉大吊橋へ
九重の大吊橋ができるまではここが日本一だったんだろうなぁ。
かなり狭い。
やっぱまともにした見ると足が竦む。
このまま馬の背まで見に行けるかと向かってみたが、日没までに着けないと判断。
今日は早めに休むことにした。