茅ヶ崎SQUALL -158ページ目

【30-⑱】5/4☆杉山清貴&オメガトライブ☆(シェルターなんようホール 大ホール)






東北サーキット2日目は

昨日( 5/3 )の

仙台公演終了後に

メンバーが

バス移動で前乗りしたという

山形県南陽市での

ツアー18本目✨








一般的なイメージの

新幹線発着駅とは違い

駅舎もホームも

いわゆるローカル線の駅








そこから

徒歩15分ほどの

本当に素敵なホール🌠








ギネスブックでの

〈 木造建築ホール世界最大 〉

認定という

ホール内はもちろん

ロビーなども含めて

素人目にみても

格調高い雰囲気が漂っていた








そんなホールでの

コンサートについて

「 このステージに立った

    名だたる偉大な先輩たちの

    仲間に入れてもらえ光栄 」

( 杉山さん )








次回( コンサートで )のMC内容を

事前に打ち合わせしているけれど

「 ステージに立つとすべて忘れる 」

( 杉山さん )








大体の振り分けは

『 記憶力のケンタ[ 吉田さん ] 』

『 記録力のシンジ[ 高島さん ] 』

『 金融担当のタカオ[ 大島さん ] 』

( 杉山さん )

➡➡➡

当時の給料話が大島さんから

デビュー当時と

『 ふたりの夏物語 』頃の

金額( 手取り )が出て

ちょっとびっくり💨








メンバーそれぞれが

つくった曲を持ち寄って

プロデューサーに聴かせたものの

ことごとく却下されて

印税生活はならずも

セカンドアルバム収録曲として

メンバーで最初に採用され

レコードの歌詞カードに

自分の名前があるのをみて

本当にうれしかったし

「 その経験がその後に活かされた 」

( 西原さん )








10代や20代はじめから

ずっと一緒にいるので

メンバーのすべての彼女( 過去も )を

知っているとか

「 ゆりかごから墓場までの関係 」

( 杉山さん )









デビューにあたって

前身である

《 きゅうてぃぱんちょす 》の

たくさんの持ち曲を全部捨てて

髪も切って

( プロデューサーの指示通り )

それをやってでも

「 デビューするしかないと思った 」

そうしたことで

多くの支持をうけて

「 今もコンサートが出来ている 」

( 杉山さん )








バンドのファンの一人として

解散コンサートを観ている一人として

39年後にまた

客席からコンサートを

観られている奇跡に

心から感謝します🌠








    ★ 山形 ➡ NEXT ➡ ☆ 岩手 ☆



5/4<つばさ158号>★赤湯→東京★






山形にきたので

「 やっぱり" 牛肉どまん中 "でしょ 」🎵








今日のコンサートは

MCが長かったため

本編が

ツアー最長の2時間10分となり

新幹線発車時刻から逆算し

アンコール1曲目〜楽屋招待抽選までで

会場をあとにして

最寄駅・赤湯へ( 徒歩15分ほど )








人生で最後の山形行きになると

思われるけれど

オメガトライブがなければ

行くことはなかったであろう街




お世話になりました🌠






5/4★南陽市文化会館★(シェルターなんようホール)