7/21☆小田和正☆(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
ちょうど1年前だった
この会場での小田さんコンサートが
ステージでベースを弾く
有賀啓雄さんを
自分が観た
最後の日になってしまいました
ツアーがスタートして
初めて観た
新潟公演の時からすでに
椅子に座ってのプレイだったけれど
真駒内公演の直後に観た
TULIPのコンサートで姫野達也さんが
腰痛(ぎっくり腰)のために
立っての演奏や歌うことが出来ず
そのことをMCで
財津和夫さんにツッコまれ
笑いをとっていた
なので
その時点では
有賀さんがまさかステージに
立つことが困難な状態だとは
まったく想像も出来なかった
あの日のコンサートを観られたことと
1年後に再び
この会場に戻って来られたことは
決して偶然の出来事ではないと
何かと運命を信じる自分には
強く感じられた
ファイナルの横浜アリーナでは
最後のメンバー紹介で
小田さんが
有賀さんの名前を呼んだと知り
その場にいなかった自分ですら
涙が溢れ出した
1980年代から観に行っている
安部恭弘さんのライブメンバーで
オフコース解散直後の
ツアーに参加していた
吉池千秋さんが
有賀さんからバトンを引き継ぎ
参加されていたけれど
「 千秋がいなかったら中止だったかも知れない 」と
ツアー終了後に稲葉政裕さんのSNSで知り
ここでもまた涙
イベント参加ではなく
小田さん名義のコンサートを
客席から観られる日が
来るのかどうかはわからないけれど
75歳11ヵ月の年齢まで
ステージに立って下さったことには
ただただ
感謝のひとこと
1981年2月10日
日本武道館でオフコースを観た
14歳だったその時点での
人生最大の衝撃から
コンサートが大好きになり
全国各地へと遠征までするようになった
もし
あの日がなければ
おそらく
つまらない人生をおくっていただろうし
生きる意味もみつけられずに
とっくに
その生涯は終わっていたかも知れない
音楽の力って
本当にすごい
また
ステージで歌う姿を
観られる日が来ることを願いつつ
ここまで
ありがとうございました












