花のイマージュ[20181222]
昨日のうちに名古屋へ移動しておいたのは
行っておきたい場所があったから
4年ぶりだった佐屋へのお墓参り
自分よりも年下だった彼女なので
デビュー当時から知ってはいて
だからと言って特別に注目する存在
という訳ではなかった
その後
彼女が他界したあと彼女についてを
色々と知るうちにもっと知りたくなった
1990年後半から度々行っていた時は
生きることに対しての悩みが大きく
そんな自分を救って欲しいと
思っていたのかも知れない
でもどうしてもだめで
最後のお別れを言いに行った日もあったり
その日のことを思うと
それから今まで自分が生き続けているのが
本当に奇跡
人生も後半から終盤に差し掛かり
その日が来るまで生きていればいいかなと
そんな考え方が出来る今は
とりあえず幸せ…というか
まあ不幸ではないのかな
宗教的なこととは無関係に過ごして来て
そんな思いは全くないけれど
墓前に立った時にいつもそう感じる
やさしい風やあの場所だけ
時間が止まったような不思議な感覚
雨の中のお参りだったけど
今日また行くことが出来て本当によかった
感謝しています
ありがとう





