東京ドリームスvs福岡ドンタクズ
一年の野球観戦始め(?)を東京ドームでのマスターズリーグに決めてから3年目。
今年も行ってきました!
毎年、1月2日に試合が組まれているのですが、お正月早々人が集まるのかなあ…と疑問に思っていた2年前。
しかし、あまりの大観衆にびっくり

今日も2階席は開放していないものの1階の内野席は9割の入り。
外野席も8割以上入っていたのでざっと2万8千人ってところでしょうか。
はっきり言ってファンである北海道日本ハムファイターズの東京ドーム主催試合よりも多くの人たちがスタンドを埋め尽くしていました…。
客層も選手たちの現役時代をリアルタイムでみていたであろう40代から60代が中心。
要するに
「良いものを提供すれば人は集まる」
なんだと思うんですよね。
ただ懐かしさを求めるだけでこの不況の時代にお金を払うとは到底思えませんから。
その最たるものがロッテオリオンズで活躍された
村田兆治投手。
59歳にもかかわらず先月の試合ではなんと球速140㎞を記録!!
現役の選手でもこのスピードを出せない投手がいるというのに。
スポーツは種目や年齢を全く関係なく人を感動させられる、本当に素晴らしいものだと感じさせられますね。