自転車購入が延び延びになってしまっていましたが、ギリギリで(もうすぐ年中…)、
年少での補助輪なし自転車ライドに成功しましたー!!
余裕のカメラ目線♪
私自身が子どもの頃は、補助輪をつけた自転車からスタートして、補助輪なしに移行したのですが、父が随分と特訓に付き合ってくれたと記憶しております。
何日もかかりました。
ところが、息子は1時間以内には乗れるようになったのです
ということで、マスターまでの練習方法の話です。
※前提として、2歳からストライダーに乗ってきています。
①ペダルをつけずに足蹴り乗り。
車体のサイズ感に慣れることと、ストライダーにはなかったブレーキの使い方を知るのが目的です。
この練習は、ちょこちょこ隙間時間に行い、トータルでも40分くらいかな?
様子を見てると、すっかり慣れたようだったので、次のステップです。
②ペダルを取り付け、漕ぐ。
『スタート時にペダルを踏み込む』ところがちょっと難しいようで、初めは車体か息子の体を支えながら、ペダルの踏み込みを行いました。
やっていくうちに、違う方法を思いつきました。
ペダルには片足だけ乗せて、もう片方の足で足蹴りをして少し車体を走らせるのです。
スピードがついた時に、自分のタイミングで、両足をペダルに乗せて漕ぎ始めます。
すると、支えずとも自力で漕ぐことができるのです!
お借りした画像です。
自転車デビューの光景と言えばこんな感じですが、私がこんな風に体を支えたのは3回程度かな?
以上の2ステップでした
まだ公道を走らせるのは心配もありますので、公園で楽しみたいです

