小児科に置いてあった冊子に
書いていたのですが、
食物アレルギーの予防には
肌の保湿が効果的なんだそう



このことについて
詳しく調べてみました。







食物アレルギーの発症が

最も多いのは0歳で、

患者のほとんどは10歳以下の乳幼児。


その理由は乳幼児の消化機能が

未熟なためと考えられてきたが、

最近の研究で、

乳児期のアトピー性皮膚炎が

食物アレルギーリスクを

高めることが分かった。



「子どものアレルギーを

予防するために

妊娠中・授乳中に

卵や牛乳などを避ける人がいるが、

そうした特定の食品の摂取制限には

意味がない。

それよりも新生児のときから

しっかり保湿をして

肌のバリア機能を高め、

湿疹が起こらないようにするほうが

効果がある」



「海外の研究では、

ピーナツを食べなかった子どもより、

食べていた子のほうが

その後ピーナツアレルギーに

なりにくかった。」

しかし、

「ピーナツ油を肌に塗った子どもに

ピーナツアレルギーが多いことも

分かっている。」

とのことで、

口から入るより皮膚からの方が

アレルギー発症リスクが高い

ということのようです。


(健康な皮膚にアレルゲンが触れても

心配はないが、問題は湿疹がある肌。)




※日経新聞記事より
クリップ食物アレルギーは肌の湿疹から始まる乳児期から保湿を









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息子は、
卵に反応して 口周りが赤くなり
痒がることがあります。



アレルギーの疑惑で
小児科で相談しましたが、
避けるよりも
週3くらいは卵を食べさせましょう
と言われています。

食べさせていても反応が出ることは少なくて、もしかしたら生焼けっぽかっただけかなー。




肌の保湿は、
皮膚科でもらった物を
お風呂上がりに毎日塗っています。

ひじの内側や首などが赤くなり
アトピー手前になったことがあり
それから皮膚の保湿は
続けていました。

今はツルスベです



産院では、
保湿剤は塗らなくて良いと
言われましたが、
食物アレルギーのリスクを
低下させるためにも
保湿して肌のバリア機能を高めて
湿疹ができないようにすることが
大事なんですね





そうそう、
今の時期はあせもができている
お子さんも多いと思いますが、
保湿はあせもの予防にも
効果的みたいです。

保湿ケアによって
肌のバリアが強くなれば、
汗の刺激を受けにくい肌に
なるみたいですよ