先日、区が主催する離乳食教室に
参加してきました








作ったものを試食させてもらったり
調理のテクニックや
食材の選び方を教わりました





調理のテクニック

【葉物のみじん切りの方法】
斜めに切ると良い。

【ひき肉の火の通し方】
水とひき肉を一緒に入れて、
ひき肉をバラけさせながら
火を通すと細くなる。

【昆布だしの取り方】
瓶などに昆布と水を入れて
冷蔵庫で一晩寝かせるだけでOK。

【かつおだしの取り方】
茶こしに鰹節を入れて、
そこにお湯を注ぐだけでOK。

【ささみを細くする方法】
茹でたささみをまな板の上に置き
包丁の側面で力を入れながら
まな板にこする(?)ようにする。



食材の選び方

【出汁用の昆布】
“真昆布”を選ぶ。
(日高昆布・利尻昆布は、昆布そのものを食べる時には◎だが出汁は出にくいらしい。)

【出汁用の鰹節】
サバやサケが混ざっているものは
うまく出汁が取れれば美味しいが、
うまくいかなかったら生臭くなる。
鰹だけの鰹節が良い。

【野菜】
旬ではないものは高いので
冷凍野菜や缶詰(トマト等)を
活用していくと良い。
調理も簡単♪







試食は3品。

・かぶの出汁あんかけ
・ミネストローネ
・かぼちゃと麩の出汁煮

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離乳食教室に参加する時の持ち物をちゃんと調べたのに書いてなくて、ペンだけ持って行ったら…
ベビーも試食するらしく(←母だけかと思ってた)スプーンやエプロンが必要だったみたい
忘れたのは私だけ…
持ち物調べたのに見落としてしまったかしら



で、お借りしたスプーンで
食べさせたけど
息子、結構パクパク食べました



カブなんて1/8くらいに
切ったままですが、
柔らかいので
舌と喉で潰せるみたいです。



ミネストローネの野菜も
8mm角くらいですが、
このくらいでも大丈夫そうでした。

うちでは3~4mm角くらい。



かぼちゃなんかは
食べさせるときに
一口大にすれば良いから
小さく切って調理する必要はない
ということでした

それだけで負担が減り、離乳食作りがラクに思えますね



大人の料理から取り分けて作る
というのがラクラク離乳食作りの
コツだそう

さっそく実践中ですが、
ラクなだけでなく
マンネリしてた離乳食に
メニューの幅が広がった気がします









試食中に栄養士さんが
個別に声をかけてくれながら
相談にのってくれていました。

自己紹介で、
『食べなくて悩んでます』
って言ったからか、
がっつりお話してくれました



ちょっと長くなってしまったので
その時のお話は、別記事にします