月一受診
今日は、心療内科受診の日。朝から箱根は大嵐で大雨の中小田原へと車で下っていきました。それでも湯本まで行くと大渋滞でした。こんな雨のひどい日にまで観光に来なくてもいいのになあと思います。こんなに観光客が来ているのに、箱根町はまたしても増税です。やっぱり住んでくれる人がいないと減税まではいかないようです。そうでなくたって不便なところなのに増税しし続けたら、若い人はみんな引っ越してしまうと思います。もっと町の将来のことを政治家の方は考えてもらいたいです。 小田原の心療内科の病院につきましたが、いつもより早めについたので駐車場が開いていました。車を停められたのは良かったのですが、まだ早かったので車の中で待っていました。 すると何台かの車が次々と入ってきました。受診なのかなと思いきや車を降りて病院の中へ入っていこうとせず再び駐車場から出ていきます。中には他県ナンバーの車もありました。前回のブログにも書いたのですが、この駐車場、病院の1階にあってしかもかなりはいりにくいです。病院周辺はマンションか民家か違法駐車してまで行く場所なんてどこもありません。まちがえてしまったのか、それとも「違法駐車は通報させていただきます」との張り紙を見て慌てて停めるのをやめたのかよくわかりませんでした。それにしても、あんな張り紙をするところを見ると、違法駐車する人がいるということですから、いったい何のためにわざわざ停めにくいような駐車場に違法駐車してどこへ行くのだろうと不思議でたまりませんでした。駅に行くのだってかなり歩かないとたどりつかないし、そこまでのリスクをおかしてまで停める心境がどうしても理解できません。 時間になったので、病院のほうに入っていき、診察を受けました。新人さんも入り、仕事に余裕ができたのかみんなのあたりもよくなり、わたしもなるべく重要なことは相手にわかるように伝えるように努力していると伝えました。先生もよくなったのならよかったと言ってくれました。まあ、相手を変えることなんてできませんから、自分が変わるしかないといったところです。最近は、「ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本」を時々読んでいます。発達障害の境界域の診断を受けた時にアマゾンで買ったのですが、買った時は結構読んでいたのですけれど、最近読んでいなかったことに気が付きました。具体的なことまで書いてあるので、いろいろ参考にしています。よく思い込みで指示されたことをしてしまったり、しないように指示されたときは内容を復唱したり、また基本的なあいさつや相手とのパーソナルスペースの取り方なども書いてあります。読み返してみると、自分も足りないところがあったのかなとつくづく反省させられます。日本は、協調性社会ですから、みんなに合わせるということがとても重要です。わたしが読んでいるブログの中でオーストリアに思い切って移住したら、うまくいったという人がいました。発達障害ではなさそうですが、周りとうまく協調できずに悩んでいたみたいです。そういう思い切りも一つの手なのかもしれません。 受診の後また、万葉の湯に行ってきました。 昼食は小田原牛を使ったビビンバです。 店員さんの説明と説明書きを見ながら作りました。 こんな感じです。発達障害の人って耳で聞いただけより、文字もあったほうがいいって同じ発達障害の方のブロクに書いてありましたが、わたしもこの説明書がなければよく理解できなかったです。 お肉が柔らかくてとてもおいしかったです。辛さもちょうどよかった。 そのあとはゆっくりとお風呂に入り、リラックスルームで横になってリラックスしながらスマホを見ていました。さすがに遅くなったので、車で再び家に帰りました。 小田原は風は強かったですが、天気がやや回復傾向だったのですが、箱根は雨は降っていませんでしたが、どんより曇っていました。家についてから、友達にもらった冷や麦をゆでて食べました。やっぱりこの冷や麦おいしいです。