コロナにかかってしまいました。
じつは、あの後発熱はなかったのものの、のどの痛みと咳がどんどん悪化していき、もらった抗原検査結果キットで調べて結果陰性。ほっとしましたが、そのあと師長にラインで報告し、PCR検査を受けたほうがいいか確認したところ、電話がすぐにかかってきて、あまり信ぴょう性がないので受けたほうがいいと言われ受けに病院に行きました。お休みで整体の予約も入れていたのですが、感染のリスクが高かったので、キャンセルしました。帰ってからは熱は上がる様子もなくただ、咳がひどくて咳き込みながらとりだめしていたドラマを観ながら過ごしていました。昼食を食べた後、頭がややぼんやりしてきたので、横になって寝ていました。もともとお休みだったので、PCR検査の結果を待って明日出勤の予定でした。ところが、師長から電話があってPCR検査が陽性だったことが判明しました。 このところ、レッドゾーンと言ってコロナ感染患者さんの看護をしていました。ちゃんと手順にそってやっていたし、手指消毒やマスクだって規定を守って(当院では普段から2重マスク)装着していました。なによりももともと体が丈夫でインフルエンザが流行っても感染したことなど1度もなかったのです。だから、自分が感染したなんて信じされませんでした。 1週間後の10月5日弟の誕生祝で実家にも帰る予定になっており、キャンセルせざるを得ないし、何よりも次の日は早番でしかも10日1日から夜勤だったのにみんなに迷惑かけてしまうとすっかりパニックになってしまいました。病棟もそのころ、多数の感染者をだし、職員も感染して休んでいました。また一人休みが出てしまうとまた忙しくなってしまいます。そうでなくても地獄のような忙しさでした。 両親には感染して10月5日には帰れなくなったことを電話で連絡、友達にもラインで話しました。インターネットで調べると2日前までさかのぼってマスクなしで15分以上会話した人に連絡するようにとあったので、心療内科にも連絡しました。マスクはしていましたが、15分以上は接していたように思えたので。 夕方になって倦怠感も出てきて動くのもおっくうになりましたが、それでも熱は上がっていませんでした。 冷蔵庫にあった野菜を鍋にぶっこみ、ご飯も入れておじやにしました。友達からはたくさんのいたわりと励ましのメールをもらいました。パニクッてメールしてしまったとはいえ、とても申し訳なかったし、ありがたかったです。 ご飯を食べた後あたりか、急に熱が出始め、熱が上がったり下がったりしていました。熱が上がると節々が痛くて寝ているのもつらくて解熱剤を飲みました。3日間そんな状態で、よくなるのかとても心配でした。熱が下がったころちょうど両親が食料をもってきてくれたり、弟が電話してくれたので、ひどい様子を見せなくて済んでよかったと思いました。しかし、弟の話では両親がかなり落ち込んでいたということでしたが。 今日になってやっと熱は上がらなくなりましたが、咳はまだ続いています。頭もまだぼーっとします。師長によると病棟は感染者をとなりの病棟に預けたせいもあって隔離解除になったそうです。この際だからゆっくり休もうかとそんな風に思ってしまいました。 悪いことって重なってしまうのか、一昨日、いきなり浄水器のホースから水が噴き出してしまい、見てみると無数のまるで刃物で切ったような傷が横に入っていてそこから水が漏れていることに気が付きました。慌てて買った会社にホースを注文するといつもなら当日にそのまま配送し、翌日には届けてくれるのに昨日になっても発送の手続きがされていません。電話をかけるとつながらず、15時になってやっとつながり、値上げの関係でメンテナンス中で遅れましたとのこと。できるだけ早く発送するよう係の者に伝えますと切られました。でも、まだ発送されていません。このままでは使えず、水が飲めないと困るのでホースを切って代用しています。でも、困っているという連絡を受けたら、いつものこの会社はすぐ発送してくれたのにかわったものです。 とどめに夕方不審な人物が玄関のチャイムを鳴らしてきました。コロナ感染しているので玄関ごしに「どなたですか?」と言っても返事をしません。「体調が悪いので失礼します」というと相手は去って行きました。サンルームからこっそりのぞくと見たことのない白い軽乗用車に乗っていました。訪問販売員?だったのでしょうか?コロナが幸いした?といったもいいのかもしれませんが。 とにかく早く良くなってまたあちこちでかけたいです。みなさん。コロナはインフルエンザを上回るほどの感染力があります。ちょっとでも体調に不安を感じたら、「せっかくの休みなのに」などと思わず家でのんびりするなど疲労回復に努めてください。わたしもきっと連日感染者の看護に追われ疲労していたのが感染の1因だと思います。コロナに感染するとその辺の風邪のように簡単にはいきません。まじめにつらいです。しかも10日の隔離生活。症状が収まれば短くなりますが、甘いです。なかなかおさまりません。体だけは十分に大事にしてお過ごしください。 それにしてもわたしがコロナ感染と聞いて食料を送ってくれたり、いろいろアドバイスをくれたり、友達って本当にありがたかったです。職場の人も師長から、心配しているスタッフがいるとメールをもらったり、ほかにも直接メールで「大丈夫?」と送ってきてくれた人もいました。とても感謝の気持ちでいっぱいです。こういうときに人って支えられて生きているんだなって実感するのかもしれません。ほかにもコロナに感染して休んでいる人がいるのでその人たちも一日も早く元気になれますように 人と接することはできないのでわたしのまわりにはこんなぬいぐるみだらけです。よくなったら、アルコール消毒しなきゃ