実家の様子を見に昨日実家に帰りました
ホットモットで買ったお弁当を食べながら、話をしましたが、そこで母が入所先の施設で転倒し、骨折の疑いがあると連絡がありました。次の日の朝まで様子見て痛みがおさまらなければ、系列の病院に受診し、結果次第では転院するとのことでした。
母が、認知症を発症した原因も転倒による骨折でした。骨折したショックと痛みで動けなくなってしまったことで急激に認知症が悪化してしまい、自宅介護困難となってしまい、施設に入ることになってしまいました。
また、動けないことでさらに認知症が悪化してしまう可能性があります。
今朝になり、朝ごはんを食べていると、施設から連絡があり、母の痛みがまだ続いているとのことで、系列の病院にこれから受診すると連絡がありました。また入院になれば連絡するとのことでした。このままでは本当に入院になりそうです。骨粗鬆症だし、骨折の可能性はかなり高いです。
外は5月晴れのとてもいいお天気で富士山がよく見えました。
ややあってレントゲンの結果、母は、大腿骨を骨折していることが判明し、入院することになりました。入院の手続きのため、弟と一緒に病院に向かいました。
病院に行くと母は、ストレッチャーに寝かされてうとうとしていました。左手には点滴が入っていました。認知症になり、施設に入所してから随分と小さくなったような気がします。声をかけるとうなづくばかりでわたしのことも弟のこともよくわかっていないようでした。
先生に呼ばれて、弟と二人レントゲンを見ましたが、素人でもわかるくらいはっきりと骨折しているのがわかりました。今日は祝日なので診てくれた先生は当直医だったようで、今後主治医を決めてもらい、それから方針を決めるとのことでした。
色々書類を書かされ、随分と待たされてから病棟に案内されました。高齢者が骨折すると受診だけさせて、施設に帰してしまうケースが多いです。ここは施設系列の病院だけにそれがなくて助かります。
病棟に行ってからも書類を書き、母に挨拶をして帰りました。できれば手術してもらいたいと思うのですが、どうなることやら。施設に入所し続けるには手術してある程度日常生活動作ができなければなりません。早く元気になってもらいたいなあ。本人も辛いだろうし。



