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たそがれ風太の気の向くままに

 体調がいい時には花や鳥たまには鉄道の写真撮りに出かけています。

  遊歩道整備のボランティアの人に花の名前教わっているうちに

 

 「野鳥も興味あるんですよ」なんて話していたら

 

 ソデグロヅル に案内してもらえることになりまして 「出水」でしか見ることできないと

 

 思っていたけれど

 

まさかの南の島でソデグロさんに会えるとは

 

 

羽ばたいてくれたら「袖が黒い」のが見ることできるけど

 

 

以前出水で撮ったソデグロヅル 袖が黒いのがわかります

2021年10月30日 出水平野にて

 

  今日は天気よく気温もかなり上がったので

 

 近所の アマナ の様子見に行ってみた。

 

 散歩道に咲く花なので毎年歩いて行くのだけど

 

 今日はクルマで。

 

     いつもの畔に花芽を付けた2株

 

 

 

     この株のが早そう

 

       あとどのくらいで咲くか楽しみやなあ

 

 今まで一番早かったのは2023年2月16日 2位は2010年の2月17日

 3位は2018年の2月20日 あとは2月下旬から3月上旬が多かった。

 

 

   3泊4日ぶら下がり旅では リュウキュウツチトリモチ を見ることできました。

 

 昨年11月には アマクサツチトリモチ を見たのですが、それからはいつか

 

 このリュウキュウツチトリモチ見たいと思っていたのでした。

 

 リュウキュウツチトリモチ(琉球土鳥黐):ツチトリモチ科ツチトリモチ属の寄生植物で高さ8~15cm。

 

 分布:沖縄 

 

鱗片葉は地上に出始めの頃は花茎に密着しているが、次第に開いていく。

 

 

 

雄花は花穂の基部を取り巻くようにつく。

 

 

雄花の花被は四枚で、成熟後に反り返る。雄しべは四つあるが、互いに寄り合うので

花びらの真ん中に雄しべが一つだけ突き出しているように見える。