コケイランモドキ | たそがれ風太の気の向くままに

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 体調がいい時には花や鳥たまには鉄道の写真撮りに出かけています。

 

 くじゅうであった人と話していたら

 

 コケイランモドキ探していると聞き、昔見た(2011年、2019年)場所を案内したが

 

 そこにはなくて 

 

 一緒に行ったAさんが少し離れたところにあったのを見つけてくれたが おわっていた。

 

 

 

2011年7月5日

 

 コケイランに似ているが

 

唇弁は、短く、幅広で、先端部が扇のように拡がって、波打っている (コケイランは、細長く、両側が波打っている)。

 唇弁の基部に板状の隆起がある (コケイランは縦2列の隆起がある)。

 側萼片は、短く先端が丸みを帯びている。(コケイランは長く披針形で先端が尖っている。)
 また、横に水平に広がっているが、コケイランは「八」の字形に斜め下に伸びている。

 葉は、長楕円形に近い。(およそ、幅はコケイランの2倍以上、長さは半分以下)

 花期 7月。 コケイランより1カ月以上開花が遅い。

 分布 本州、四国、九州のごく一部にまれに見れる。