月額980円で聴き放題も 音楽配信サービス多様に
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO52837200V10C13A3W05001/

ちょっと古い記事だけど。
今まで音楽は一曲一曲ダウンロードして聞くという従量型課金だったけど、更に定額課金という、新しいスキムが誕生した。
これは本当に嬉しいサービスで、自分なんかは今までiTunesで一曲づつ購入してたけど、これからかはこの定額型サービスを使うと思う。

この定額型サービス、同タイミングで各社類似のサービスをリリースした。
スペックに若干の差はあれど、大差はないので、そんな時に消費者が一つのサービスを選ぶ決め手は何になるんだろう。

決定要因
1.知人からの口コミ
2.第三者のレビュー

この2つがインパクトありそう。
特に音楽という誰とも共通点の多いサービスなので、みんなに教えたくなるので、口コミなんかはかなり影響度が大きそう。

そうなってくると、定額配信の成長サイクルに入った今、これからか増えていくユーザーを獲得する為に行っておくべきプロモーションは何だろう?

1.検索面を押さえる
2.自社サービスの評価をしてくれているメディアを増やす
3.ソーシャルでの自社サービスのクエリを多くする

ユーザーがこれからか一気に増えてくるサイクル期までにどれだけ上記1.2.3が準備できておけるかが、肝になってくる。


トップアスリート達に共通している能力。
それが精神力。


その世界の一流達が集まると、技術は差はあれどほとんど僅差。
みんな同じ目標をもって同じくらい熱狂して同じくらいの練習を積んでいるんだから。
じぁ、その中で一歩抜きん出る要素は何なのか。
それが精神力だと思う。
同じ力を持っていても、それを120%出し切れるかどうかは別。
120%出し切れる精神力の強さを持ったアスリートが勝ち残る。



ビジネスの世界でも同じ。

スキルの差を埋めていく努力は必要
だけれども、今ある力を120%出せる強さをつける事も必要。
80%で仕事しようなんて思っちゃ駄目。
全ての力を出し切る強さを身につける。



途中で諦めないで最後までやり切るという精神力



電通、入札型ネット広告で新会社 人員2年で3倍強に
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO55388460T20C13A5TJ1000/

この記事の入札型ネット広告ってリスティングの事を指してたんだ。ってきりディスプレイのRTBかと思っていたけど違った。
つまりリスティング運用の専門子会社を作るってことか。

初めに思い浮かぶのは、オプトとのカニバリ。オプトでもリスティングを扱っているのに競合する事になるのかな。
サイバーエージェントも本体と競合する子会社を作って競争させ、グループ全体で売り上げを上げていくから、電通もそのやり方かな。


しかし1番驚いたのは電通がリスティング広告にターゲットを絞り、ネット広告費に攻め込んできたってところ。

目のつけどころは悪くないな。
広告費の中でも元気良く伸びているのはネット広告で、ついに近い内に1兆円を越す市場規模に。
そのネット広告の中でも約4割のシェアを占めるリスティング広告は攻めるべきポイント。

電通もネット広告に本気を出してきたな。