マンマ・ミーア バックステージツアー
もう2月の頭の話ですが
劇団四季のマンマ・ミーアを観て、その後開催されるバックステージツアーに参加しました。
参加者を4組に分けて順番に舞台上や袖の裏側まで見学させてもらえます。
常に座席にの残っている3組は、舞台監督さんに興味のある事や疑問など質問したりできます。
結構みんな聞きたい事があるようで、手が上がらなくて変な空気が流れるなんてことはありませんでした。
マンマは舞台の床が斜めになってるのですが、何度上がってるのか?とか、セットの移動のしくみとか、オーディションはどんな感じで行われるのか?
など、どんどん質疑応答が続いてました。
で、自分達が見学に行く順番が来たので、まずは舞台に上がってセットを間近で見て、袖に行って小道具やセットが置いてあるのを見たりしました。
少し移動して衣装を着替えるスペースを覗かせてもらって、衣装の説明も聞かせてもらえました。
基本は衣装は一着しかなくて毎日公演後に破けたとか衣装の一部が取れたとかあれば、その都度メンテナンスしてるそうです。
私はひたすら目に付く物を興味深く見てたのですが、一緒に行った職場の人はスタッフの人と話していて、裏方さんがいるから舞台が成り立つんですよね。と感謝の気持ちを伝えたようで、スタッフの人が、そう言って頂けると頑張れますと泣きそうになっていました。
自分の職場もそうだよな~、私達がいるから…なんて思いながら見学はしっかり続けます(笑)
マンマはコーラスも生で、舞台上にいない役者さんが袖のマイクがある場所で歌ってるそうです。
絶対にミュージカルってアンサンブルの人達の力って大事だと思います。
かなりたっぷり裏側見る事ができました。
もう千秋楽が決まっていますが、あと一回観に行けるので、楽しんでこようと思ってます。
質疑応答ですが、最後の方で四季版のCDを出すのはやはり今後もないの?と質問した人がいました。
今思えば、もうCD出す事は決定しているけれど言えない状態だったんですよね(^。^;)
CDの発売日が待ちきれない!

劇団四季のマンマ・ミーアを観て、その後開催されるバックステージツアーに参加しました。
参加者を4組に分けて順番に舞台上や袖の裏側まで見学させてもらえます。
常に座席にの残っている3組は、舞台監督さんに興味のある事や疑問など質問したりできます。
結構みんな聞きたい事があるようで、手が上がらなくて変な空気が流れるなんてことはありませんでした。
マンマは舞台の床が斜めになってるのですが、何度上がってるのか?とか、セットの移動のしくみとか、オーディションはどんな感じで行われるのか?
など、どんどん質疑応答が続いてました。
で、自分達が見学に行く順番が来たので、まずは舞台に上がってセットを間近で見て、袖に行って小道具やセットが置いてあるのを見たりしました。
少し移動して衣装を着替えるスペースを覗かせてもらって、衣装の説明も聞かせてもらえました。
基本は衣装は一着しかなくて毎日公演後に破けたとか衣装の一部が取れたとかあれば、その都度メンテナンスしてるそうです。
私はひたすら目に付く物を興味深く見てたのですが、一緒に行った職場の人はスタッフの人と話していて、裏方さんがいるから舞台が成り立つんですよね。と感謝の気持ちを伝えたようで、スタッフの人が、そう言って頂けると頑張れますと泣きそうになっていました。
自分の職場もそうだよな~、私達がいるから…なんて思いながら見学はしっかり続けます(笑)
マンマはコーラスも生で、舞台上にいない役者さんが袖のマイクがある場所で歌ってるそうです。
絶対にミュージカルってアンサンブルの人達の力って大事だと思います。
かなりたっぷり裏側見る事ができました。
もう千秋楽が決まっていますが、あと一回観に行けるので、楽しんでこようと思ってます。
質疑応答ですが、最後の方で四季版のCDを出すのはやはり今後もないの?と質問した人がいました。
今思えば、もうCD出す事は決定しているけれど言えない状態だったんですよね(^。^;)
CDの発売日が待ちきれない!

壁抜け男
壁抜け男を自由劇場で観てきました。

何年も前に一度観ただけだったので、忘れている所もあったりして新鮮な気持ちで観てきました。
派手ではなく平凡な毎日を送る真面目なデュテュユルが突然、壁を抜けられるようになってしまう。
そしてイザベルという女性に恋をする。
音楽が素敵でセリフらしい会話も歌いながらなので、役者さんは歌いっぱなし。
そうとう難しいんじゃないかと思います。
精神科医、二人の警官、看守、娼婦の野菜売り。
登場人物もとても個性的。
何年も前に石丸幹二さんのデュテュユルを観た事があります。
その時の部長は高井治さん。
今思い出しても贅沢!
自由劇場ってこじんまりとしていて、とても観やすいので、そんな空間でパリの空気溢れる楽しくて、最後はちょっと切ない物語。
心がキュンと締め付けられるお話でした。

何年も前に一度観ただけだったので、忘れている所もあったりして新鮮な気持ちで観てきました。
派手ではなく平凡な毎日を送る真面目なデュテュユルが突然、壁を抜けられるようになってしまう。
そしてイザベルという女性に恋をする。
音楽が素敵でセリフらしい会話も歌いながらなので、役者さんは歌いっぱなし。
そうとう難しいんじゃないかと思います。
精神科医、二人の警官、看守、娼婦の野菜売り。
登場人物もとても個性的。
何年も前に石丸幹二さんのデュテュユルを観た事があります。
その時の部長は高井治さん。
今思い出しても贅沢!
自由劇場ってこじんまりとしていて、とても観やすいので、そんな空間でパリの空気溢れる楽しくて、最後はちょっと切ない物語。
心がキュンと締め付けられるお話でした。

