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※独り言ですメモ

※読書感想文です本

※「あなたの知らない世界」ではありません指差し

 

 

「知らないことを知っている」とは、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが提唱した「無知の知」です

 
自分が無知であることを自覚し、知ったかぶりをせず、好奇心を持って学び続ける姿勢を意味します
 
しかし「知らないことを知らない」こともあります凝視
 
というか世の中「知らないことを知らない」だらけだと思ってきましたアセアセ
 
もはや禅問答の世界です魂
 
 
この本を読んで知ったこと
 
フランスフランス語では「蛾は蝶に含まれ、蛾に相当するフランス語はない」そうです
 
これは「知らないことを知らなかった」です
 
繰り返します、禅問答の世界かもしれません
でも、ついてきてください
あと30秒です
 
日本私たち日本人にとっては「蛾」は(多くの人は気持ち悪い蝶の一種、だと思いますが)「蝶」とは違う
 
だから「蛾」という文字と「蝶」という文字は、明確に分かれている
 
しかしフランス語では「蛾」も「蝶」も「パピヨン」という一つの言葉で表現されるようです
 
 
ではフランス人は「蛾」を知らないのか?というと、そうではない
 
「蛾」は知っているが「蝶」と区別する必要性はないから「パピヨン」に包含されているということ
 
凝視深い、、、深すぎる
 
これは一例ですが、このように私たちが知らない世界はたくさんあるように思います
 
しつこいようですが私が子どもの頃に大泣き怯えながら見ていた「あなたの知らない世界」とは次元の異なる話でした