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僕の大好きな楠木建さん

 

元一橋大学の経営学の教授です

 

 

私はオンラインサロン(月500円)の会員でもあるくらい浸水(違った、心酔)してます

 

経営学の先生なのに「私は経営ができない」と潔いくせして、ファストリ(ユニクロ)の社外取締役を担っているところなんか曲者の先生だと思います

 

本題です、楠木健さんの著書「絶対悲観主義」

 

ここに書いてある仕事への心構えがしびれます

 

しびれまくりです

 

GW中に食べた四川風麻婆豆腐定食

しびれました(美味しかったです)

 

誰にとっても仕事は4軸です

  1. うまくいくと思ったら、うまくいった
  2. うまくいくと思ったら、うまくいかなかった
  3. うまくいかないと思ったら、うまくいった
  4. うまくいかないと思ったら、うまくいかなかった
ニコニコこの中で最高なのは「3」だと思います
 
魂が抜ける「1」はつまらない、実に面白くない
 
ネガティブ「2」は心が折れます、ポッキリです
 
にっこり「4」は清々しい、むしろ「1」よりスッキリ
 
ということは、気持ちよさ順で並べ替えると
 
「3」 > 「4」 > 「1」> 「2」
 
見事な不等式です
 
仕事でうまくいくなんてほぼありません
 
むしろ失敗ばかりです、でもうまくいくこともある
 
投資も同じです
 
個別株はうまくいくと思ってもうまくいきません
 
うまくいくならみんなウハウハです
 
オエー私はうまくいってません
 
立ち上がるダカラ気負わず長期分散投資が王道だと思うのです