俺の年頃って
本業もさることながら趣味にも全力を注ぎたい年頃。



最近本屋ですげー”お買い得な”職業を発見しました。



「建築写真家」



商店建築や新建築、DETAILクラスの雑誌には
必ずと言っていいほど載ってる建築写真家の名前。



建築物をどう見せるとかっこ良く見えるか。
素材や形状、環境DETAILをわかりやすく伝えるのに
彼らは設計や環境ディレクション、土地の用途もろもろと
全てに精通して初めて職として成り立つ。



そんな職業は今後の自分にあてはめてもいいんじゃないかと
思い始めたのであります。
いきなりは無理です。
むしろ、したくないです。



エンドユーザーに心に残る思い出とともに
背景として自分の作品が残れば良いなと思いながら
設計に携わっていたいから今は無理。
でも、それだけやってたら
やり尽くした感は死んでも出てこないかもしれん。




つまり年をくうにつれ、何をしたいかって再度考えたときに
まだデザインをやっていたいのか
部下を抱えて彼らに適切な業務遂行をさせる役割を担いたいのか、
はたまた究極の趣味に没頭したいのか、



俺は前者と後者を足して2で割った仕事がしたい。



つまり、
いつまでも世に良いものを生み出していきたいし
楽しくなければと思ってる。



尽き果てるまで一つのことをやり通したければ
前者が適当なんだけど



俺は欲張りだから
全ての要素をミックスさせたアトリエをもちたい。
そこには常に写真があり、音楽があり、
かつ、友があり、酒がありってな具合な。
いかにも名古屋的な。笑



そう思わせてくれた瞬間が今日ありました。



名古屋行ったらスパイラルタワーいくぞ。