(注)ちょい長いよ。


10月かー



もうさすがに日暮れが早くて
帰社時間はモックら真っ暗、
気持ちサムめくらいの夜風が何とも切なくていい。



あれから色々キャッチコピーを考えてみた。



でも文章を羅列するやり方は良くない。
何事も手順ってものがある。



まずは本屋で広告系の書物をあさる。
カットモデル向かうついでに
成城コルティへ。




ふとした書き込みに呼応して
ばあちゃん家よるついでにカットモデルしておこうと
緩い感じで向かったんだけど、
それで正解だったのかもしれない。



実は本屋も帳尻合わせのためであって
ほんとはかなり髪目的。
むしろ、ばあちゃん、ついで。



ごめん、ばあちゃん。




それでだ、
何が言いたいかっていうと、

髪を切らせてくださいというお願いと
髪を切ってくださいという要望が一致して
結果、一切連絡がこないのは
忙しいのとは話が別なんじゃないかってこと。


今日の今日、そういう話が出て
忘れましたなんていうわけがない。
俺は良いよ。
待ち時間、好きに使えるし。



でも彼女は待たせてるってことすら気づいてない可能性もあるんだよ。
それは罪だ。
かわいそうっていったほうがいいかな。
彼女の大人としての責任感の無さ、認識の甘さは
人にいわれないと気づかないようじゃ、話にならないから



なにもメッセは送らず、そのまま帰ったよ。





彼女のミクシー自己紹介文に
凄腕美容師目指して夢追ってますって
奇麗な言葉が並べられてたけど
順序違ってんじゃないかな?



夢目指す前に一人前目指すべきじゃんー
何事も手順ってものがある。








まあ、そんなことをダラダラ考えながら
待たされるって感覚がものすごく嫌で
完全、自分の世界に入ってたんだけど笑。↓
(画像拝借)



主人公の14歳女子中学生がある日突然全クラスメイトから
ハブにされるって話。




本を読むのがめっさ遅い俺でも2/3読み終わった所で
見切りつけたんだけどね、美容室。



なんだか主人公と俺を少し重ねてしまったよ。



これは一種のいじめかと。
でも実は、本人が一番そう思いたくなくて
そういう目で自分を扱おうとしてくる他者に
激しく、「俺は至って平気なんだっ!」

いってやりたい。



俺は俺で時間の使い方は自分なりにうまくやってる。
決して待たされて苦痛でやむを得ず本を読んでしまってるわけでもなく。



だ。



主人公の彼女はそんな感情を持ち合わせてて
いじめをいじめとしてとらえないところに
人間の強さと生き様の素晴らしさを感じた。



そう、俺は
なんだっていいんだ。



なにはともあれ、
髪を切ろうが本を読もうが成城コルティでタバコ吹かそうが
自分の時間として大切に使えていれば、





それでいいんだ。
そう思ったんよ。





何かちょっとしたことでイライラしてたり
ストレス感じる暇あったら
ささっと切り替えて自分にペースにもってっちゃうくらい
軽く乗り切っちゃえ的なスタンスを持ってると
なにかといいんだなって
そういう感覚、主人公の女の子と共感できてよかったよ。




すげー長くなっちまった。
さ、サミットいくかー