今日は二十四節気の「大寒」。

東京でも雪が降っちゃうでしょうか。

ブルブルペンギン

 

ドクロ  ドクロ  ドクロ  ドクロ  ドクロ


最近、私の周囲でも

 

Windows Update に伴う再起動のおかげで

半日仕事がぶっ飛んだ笑い泣き

 

などという悲鳴がちらほら

聞こえてきています。

 

ラッキーにも私自身はそんな目に

遭ってなくて意識もしてなかったのですが

どうやら昨年8月にリリースの

Windows 10 Anniversary Update バージョン1607

から、自動アップデートのタイミングを

コントロール出来なくなっていたようです。

 

 

設定を見ると、たしかに…

 

  

 

この不便さはHomeエディションで

特に顕著なようで、少し調べてみると

外部のツールを使ったり

レジストリをいじったりという

ちょっと難易度高めな対応で

回避されているようです。

 

普通の設定画面からできることは

アクティブ時間を設定して

その時間帯だけは勝手に再起動

しないようにすることくらいです。

 

まあ、それでも十分という方も

いらっしゃるでしょうから、

手順を紹介しておきます。

 

1.画面左下のWindowsマーク→

  歯車マーク(設定)をクリック

  

 

2.[更新とセキュリティ] をクリック

 

   

 

3.[アクティブ時間の変更] をクリック

 

   

 

4.お好きな時間帯に変更して [保存] をクリック

 

   

 

  (開始時刻、終了時刻をそれぞれクリックして、

   時刻を選んだらチェックマークの方で確定。

   ×を押したらキャンセルされます)

   

 

 ちなみにアクティブ時間は最長12時間と

 制限されてます。

 

   

 

5.設定画面を閉じる

 

 

以上です。

 

PC使う時間がある程度決まっていて

12時間以内で作業が終わる方は

これで回避できるのではないでしょうか。

 

もっと長時間かかる作業があるんだ~~

という場合には、下記リンク先の手順も

良さそうです。

 

ただし、一般的には難易度高めなので

Windows操作に自信のある方は

試してみてはいかがでしょうか。

 

@IT 山市良のうぃんどうず日記(82):

Windows 10のWindows Updateサービスを停止しようと考えている方へ