オーデュボンの祈り | 茶かちょーDiary ~人生無駄ナシ~

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座右の名 「人生無駄なし」

様々な出来事・出会いには意味がある!
そんな日々の思いを綴ります。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

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≪あらすじ≫
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?


妹の勧めで、伊坂幸太郎さんに出会いました(°∀°)b


数ある作品の中で、初心者としてどれがお勧め~?と聞いたところ、
こちらの「オーデュボンの祈り」を紹介されました♪( ´艸`)

只今いったん読み終えて、再度読み直し中です♪

散らばっていたパズル?欠片?が、終盤に差し掛かるにつれ、
ひとつずつはまっていくような、ひとつの形を作り上げるような、そんな感覚になりまっせ(?_?)

文中に出てくる「リョコウバト」
実際に存在して、絶滅した鳥でした → 

また、話の舞台である島「荻島」は、実際はなかったです(`・ω・´)ゞ
でも、もしかしたら、実は・・・存在している島なのか・・・
フィクションのようで、実はノンフィクションなのか・・・想像するとwktk♪



読み終えて、「オーデュボンの祈り」をふと検索していたら、
なんと舞台化されることを知りました・・・!

このタイミングに読み終えて、また情報を発見するなんて・・・
これは、まさに運命ぢゃね?!∑(゚Д゚)ってことで、見に行ってきま~っす(・ω・)b♪ →オーデュボンの祈り


それまでに沢山読み返そうっと♪