夏空が戻ってきましたね。夏ももうすぐおしまいだから、この暑さも楽しもう!平成最後の夏ですよー!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「会社にいてもアイデアは出ない?」です。
仕事って、何か与えられてする仕事と、自分でつくっていく仕事があります。従業員の立場からしてみると、前者の仕事の方が多いです。特に若い人たちは。
職責が上がっていき、管理職になってくると後者の仕事が多くなってきます。自ら仕事をつくって、それを部下に引き継いで行く。経営者になると、仕事のほとんどが後者の仕事。アイデアを出すこと、そして、行動して行くこと。
しかし、このアイデアを出すというのは、かなり難しい。それは今までの経験や業界、会社の常識が邪魔をするから。与えられた業務をこなす方が、私にとっては全然楽です。
そのためか、週末に息子たちのチームの野球グランドで、作業をするのは全然苦ではありません。草刈りだとか、枝切りだとか。
また、家で妻がいないの時の、掃除や洗濯などの家事も苦じゃ無いです。
仕事でアイデアを出したり、何も無いところから何かを産み出したりするより楽です。手や体を動かす方が、頭を働かせるより好きなんです。
結構、今まで場当たり的に生きてきたので、物事を深く考えたり、多方向から見たりするのが苦手なんですね。
とは言え、会社を任されている経営者ですからね。いろいろ考えて、行動していく必要がありますよね。
そう、今朝読んだ 国際後継者フォーラムの二条彪先生のメルマガにまさにそんなことが書かれていました。
【会社に引きこもって,ひたすら仕事しても業績は上がらない】
(一部抜粋)
アイデアは,会社にひきこもり机の前でうなっても出てきません。
アイデアを出すためには,きっかけ・手がかりが必要です。
なにかのきっかけや手がかりを得て「こうするといいんじゃないか??」とアイデアが引き出されます。
きっかけや手がかりを得るためには,会社に引きこもっていてはダメです。
外に出て,いままで以上に人と会い,いろいろな体験をし,きっかけ・手がかりを得るように動かないとダメなのです。
そう言えば、最近、会社にいる時間が長い。人に会うのも、あまり新しい人に会っていない。新しい経験もしていない。夏休みがあったというのもありますが。ちょっと内にこもり過ぎていた感があります。
よーし、もっと外に出るぞ〜!
という訳で明日は研修に行ってきます!楽しみだな。
今日の教訓
アイデアを出すには外に出る!
今日のボタン


