お盆休みが明けて、夜の寝るときはクーラーを付けてなかったのですが、流石に昨夜は付けました。まだまだ夏ですね。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「休みを取ることに罪悪感を感じているようでは・・・」です。
当社では夏休み(お盆期間)と冬休み(年末年始)として、1週間ほどのお休みをいただいています。今回の夏休みも8月11日から16日まで、1週間のお休みをいただきました。
夏休み後半は、息子の高校見学を兼ねて山梨へ
働き始めた頃は、休みが待ち遠しいかったものですが、今はそれほど思わなくなってしまいました。年を取ったせいなのか・・・
確かに、歳なのかもしれません。1週間も休むと仕事のリズムが狂ってしまい、元に戻すのが大変。それまで取り掛かっていたことも忘れてしまい、一から考え直さないといけなかったり・・・休み明けて、仕事を通常モードに戻すのに結構な労力を使うのです。歳ですね(笑)
もう一つは、従業員でなく、経営者と立場が変わった事。正直、土日でも、休んでいていいのかと思ってしまいます。休みの日でも、あれやらなきゃ、あれどうしようかと考えたり、新たな気づきをいつでも求めていたりして。極端なことを言うと、いつも何かを考え、アンテナを張って求めていないとダメで、何かに追われている感があります。なんで、休みの日に休んでいる事に罪悪感すら感じます。特に夏休みなど長い休みだと。
これは経営者の性なんですかね。
いくつかのセミナーで同じようなことを聞きました。
「(特に経営者にとって)ビジネスにオンもオフもない。オン・オフを分けずにビジネスを楽しむ」
「(経営者は)いつでも仕事のことを考える。休みなどない」
とか。そう経営者は仕事=生活くらいになればいい。それは、プライベートを無くすとか、趣味をするなとか、そういう意味ではありません。プライベートな時間でも、趣味をしている時間でも、ビジネスに結びつくヒントがあったり、間接的にビジネスに結びつくことがあったりするという意味です。
だから、経営者が休みの日に休んでいても、全然いいのです。休んでリラックスすることで、新たなアイデアが浮かぶこともありますしね。逆にそういう時の方が、アイデアは浮かぶものです。
休みに休むことで罪悪感を感じているようでは、アイデアなんて出ないな!
そうか、そういう事か。
ブログを書きながら納得した次第です(笑)
今日の教訓
休みは休みで、いつもとは違う時間を楽しむ!
今日のボタン


