1週間を過ごしたポルトガルを遂に後にしました!とってもいい国でした。空から見てもオレンジ色の屋根が特徴的です。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「ポルトガル出張期 第7弾! 街もお店もモノもセンスのいいポルト!」です。
ブログはポルトガル北の街、ポルトをお伝えします。コインブラから車で1時間程度でポルトへ。ポルトに入って、まずこの景観に感動!
オレンジの色の屋根に白い壁。そして、下を流れる大きな川。この川はドウロ川。このドウロ川の左右は急勾配に登っており、歩いて動き周るのは大変なんですがこの素晴らしい景観を作り出しています。
川側からの景色はこんな感じ。
本当にうとっりするような美しい景観です。もう、かなり見飽きた感の路地もいっぱいあります。
そして、夕暮れ時の景観も美しい。
実は、夕暮れと言いつつ、もう夜の9時半なんです。夏のヨーロッパは陽が長い!
この街は景観以外にもセンスのいいものがたくさんありました。それはモノだったり、お店だったり。
例えば、これ。何だと思いますか?
素敵なパッケージです。これは何と石鹸。中身もカラフル。
このマカロンみたいなものも石鹸。カワイイですよね。
さらに、これ。分かりづらいですが、写真の下の方にある、絵の具のチューブのようなもの。これはジャムなんです。
さらに地元のデザイナーがデザインしたこれ。思わずお土産で買ってきました。デザインのセンスがいいですよね。
これはコインランドリー。ガラス張りで床はフローリング。白壁にマシンが埋め込まれ、コインランドリーなのにカッコいい!
ホテルにあったこれ。ステッキに新聞が掛かっている!?新聞掛けもシャレオツです。日本にあるそれとは全く違いますね。
ホテル近くにあったポルトの中心駅 サン・ベント駅。この駅舎には多くのアズレージョと言われるタイル装飾が至るところに施され、世界一美しい駅と言われています。
この線路がここで止まっている駅がヨーロッパの中心駅ぽくていいですよね。
電車で言うと、ポルト市内には地下鉄とトロリー(路面電車)が走っています。トロリーの方がリスボンと違い、観光客しか使わないそうです。でも、街に合っていて絵になります。
ポルトの街には1泊し、企業訪問もしました。もう少しゆっくり過ごしかったというのが正直なところ。そして、ポルトからリスボンに戻り最終日です。
リスボンまでは2時間半の電車の旅。
この電車ではなく、下の特急列車でリスボンへ。
いよいよ研修旅行も終盤です。
車窓からポルトに Bom baye!
今日の教訓



























