日曜日、昼間の車の温度計が・・・44.5℃!暑い、いや熱い!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「『ふりかえり』がとっても大切なんです!」です。
昨日のお話の続きで、金土に行った営業合宿のお話。
今回は日程、場所を変えた話を昨日はしました。そして、それだけでなく、今回は講師の先生にも入ってもらいました。今までは私が主導して、オリジナルでやっていましたが、少し限界を感じてもいました。
それで今回は、当社の顧問社労士であり、社労士業以外に人材育成コンサルなども行っているフリスコ社労士事務所の桑原先生にファシリテーターをお願いしました。
桑原先生のホームページはこちらから
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自分のアプローチと全然違う事にビックリ!とにかく「ふりかえり」をしっかりやるのです。1日目は振り返りで終わってしまったほど。
今までの私のアプローチはと言うと、振り返りはそこそこに、それを元に次にやっていく事を決めるのを重視。次のことを決めないとという気持ちが強かったのです。
先生は振り返りをしっかりやって、まず起こった事実を確認することが大事なのだと。それなしに次にやる事を決めても、前に決めた事がどうだったのか、やりっぱなしになっていきます。もっと言うと、目標を作る事だけが目的になっていってしまいます。
なので、振り返りをしっかりやる。対策前どういう状況でその施策を立てたのか、そして何を実際に行ったのか、結果どうだったのか、そこまできっちり振り返るのです。そして、できたこと、もっとできたかもしれないことと深堀していく。そこから次にやっていく事を決めるていくのです。
このプロセスに乗って、やっていく事を付箋に書き出しました。たくさん出ましたね~♪
とってもいい合宿になりました。今回私が感じた事が3つあります。
1.みんなが主体的に考え、動くようにさらになった。
合宿を始めた当初には考えられないほど、みんなが自分たちのやるべき事を自分事として考え、動いています。嬉しいですね。
2.振り返りが大事だという事。
これは前述の通りです。
3.次の目標を立てなければならないととらわれていた事。
私自身が合宿では目標を立てなければならないととらわれていました。自分だけでやっいると、自分が正しいと思いがちで、それをスタッフにも押し付けがちなんだという事に気づきました。
桑原先生には1泊2日でお付き合いいただき、ありがとうございます。
来年はみんな短パンで合宿を行いと思います(笑)
(今年は短パン禁止と伝えていたため)
今日の教訓



