ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「選択できるなんて、贅沢!?」です。
冒頭の野球の勝利という嬉しいこともあるかと思えば、悩ましいことが続々出てくるのが人生。いいことばかりが続くこともないし、悪いことばかりが続くこともない。人生に順風満帆だけというのもあり得ないし、波乱万丈だけというのもあり得ない。すべて個々の捉え方次第なんですが。
「悩み」ということで言うと、長男の高校進学をどうするかというのが、尾崎家で今もっぱらの悩み(笑)
そのことを先日ブログに書きました。そのブログはこちら。
このブログをTwitterに投稿したのがこれ。
尾崎博之◎ボタン大好き社長クロップ!@cropozaki
子ども子どもの人生があり、何を選択していくのかは子どもの自由。親はその選択肢を増やしてあげることくらいしかできない。増やすかどうかも本人次第だけど。親がこっちに行って欲しいみたいな方向づけをすればするほど、違う方に行くような気もす… https://t.co/4xqQJa3Cxx
2018年06月12日 18:46
この投稿の中で、ふと今日思ったことがあります。それはこの部分「親はその選択肢を増やしてあげることくらいしかできない」。親は子どものために、選択肢を増やしてあげるというのは、違いないのかもしれません。しかし、選択肢が増えると悩みも増えるということに気づいたのです!
人が悩むのは選択肢があるから。逆に言うと、選択肢がなければ、それを選ぶしかないのだから、悩まない。
以前、経営の師である国際後継者フォーラムの二条先生に言われた言葉を思い出しました。
(経営において)悩みがあるなんて言うのは贅沢なこと。選択する余裕があるからのだから。
二条先生は引き継いだ会社を倒産、自己破産までし、本当にゼロからやっきた経験をお持ちです。収入がない時期もあり、その頃、本当に悩んでいる暇などなかったし、選べるものなどなかったとのこと。そこから出てきているのが上記の言葉。
「悩めるのは贅沢」
確かに、選択肢があるのは恵まれています。さらに、その選択に悩むということは、どちらも良い面、悪い面があるから悩む訳で、どちらを選択するにしろ、結果はどっちもある。だから、自分で選択したらそれを正しいと信じて進めばいいだけ。望ましくない結果になることもあるかもしれませんが、それも自分の選択としては正しかった、自分の人生における試練であるくらいに思えたらいいです。
人はわがままな生きものなので、選択肢があるとそれが当たり前のように思い、良い選択は何なのかと悩みます。選択できるだけ、恵まれているってことを忘れないようにしないとね。そして、結果を肯定的に受け入れ、次に進むようにね。
そんなことを感じた月曜日の午後でした(笑)
今日の教訓


