選択できるなんて、贅沢!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

日曜日に行われた中3の長男のラスト野球大会一回戦。相手は春全国制覇の強豪。誰もが負けるものと思っていたら、まさかの勝利。相手はAチームではない可能性が高いですが、嬉しい!来週もこのメンバーで野球ができるよ〜。
 
 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、選択できるなんて、贅沢!?です。

 

冒頭の野球の勝利という嬉しいこともあるかと思えば、悩ましいことが続々出てくるのが人生。いいことばかりが続くこともないし、悪いことばかりが続くこともない。人生に順風満帆だけというのもあり得ないし、波乱万丈だけというのもあり得ない。すべて個々の捉え方次第なんですが。

 

「悩み」ということで言うと、長男の高校進学をどうするかというのが、尾崎家で今もっぱらの悩み(笑)

 

そのことを先日ブログに書きました。そのブログはこちら

 

このブログをTwitterに投稿したのがこれ。

この投稿の中で、ふと今日思ったことがあります。それはこの部分「親はその選択肢を増やしてあげることくらいしかできない」。親は子どものために、選択肢を増やしてあげるというのは、違いないのかもしれません。しかし、選択肢が増えると悩みも増えるということに気づいたのです!

 

人が悩むのは選択肢があるから。逆に言うと、選択肢がなければ、それを選ぶしかないのだから、悩まない。

 

以前、経営の師である国際後継者フォーラムの二条先生に言われた言葉を思い出しました。

 

(経営において)悩みがあるなんて言うのは贅沢なこと。選択する余裕があるからのだから。

二条先生は引き継いだ会社を倒産、自己破産までし、本当にゼロからやっきた経験をお持ちです。収入がない時期もあり、その頃、本当に悩んでいる暇などなかったし、選べるものなどなかったとのこと。そこから出てきているのが上記の言葉。

 

「悩めるのは贅沢」

 

確かに、選択肢があるのは恵まれています。さらに、その選択に悩むということは、どちらも良い面、悪い面があるから悩む訳で、どちらを選択するにしろ、結果はどっちもある。だから、自分で選択したらそれを正しいと信じて進めばいいだけ。望ましくない結果になることもあるかもしれませんが、それも自分の選択としては正しかった、自分の人生における試練であるくらいに思えたらいいです。

 

人はわがままな生きものなので、選択肢があるとそれが当たり前のように思い、良い選択は何なのかと悩みます。選択できるだけ、恵まれているってことを忘れないようにしないとね。そして、結果を肯定的に受け入れ、次に進むようにね。

 

そんなことを感じた月曜日の午後でした(笑)

 

今日の教訓

 

選択した結果を肯定的に受け入れる!

 

今日のボタン

 

 

野球チームのパーカー。チームのロゴをプリント。これは、業界では「有りボディ」と言い、無地で大量に生産し、メーカーが在庫しているものにプリントします。ボディは安価な物が多いので、ファスナーはYKKではなく、中国のローカルの物も多い。これもたぶんそうです。