上海の中心部ではなく郊外ですが、こんな高層ビルは何棟も建設中です。本当に発展著しいです!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「上海家庭料理を味わってきました!」です。
昨日お話しした通り、一昨日は浙江省の倉庫で原反を何十本も運ぶ、まさかの肉体労働(笑)ちゃんと働いたよ!というアピール写真!
マジで結構疲れました・・・
この日は倉庫から、会社には戻らず、副総経理の黄さんの自宅へ。なんと、中国の家庭料理を総経理と私に振舞ってくれるというのです。振舞うと言っても黄さんが作る訳でなく、先に帰宅している黄さんの旦那さんが腕を奮ってくれるたのですが(笑)
途中、果物屋でメロンを購入して、黄さん家へ。手前のがメロンです。
家に着くと、本当に旦那さんが料理を作っていてくれました。しかも、こんなにたくさん!
まるで、レストランです。味はレストランで食べるより、濃くなく美味しかったです。すごいです、旦那さん。
これは、旦那さんと黄さんの出身地、浙江省の平湖特産の小ナスの漬物。味はナスです。塩味の漬物でビールのつまみに最高です!
食事は黄さんの旦那さん、お母さん、息子さん(高2)と私たち2人でワイワイ賑やかにいただきました。旦那さんは普段仕事は平湖の方でしているので、週に一度帰ってくるだけなのだそうです。お母さんも普段は平湖にいます。なので、普段は黄さんと息子さん2人のことが多いそうです。
最近は、息子さんも思春期で喧嘩することも多いのだとか。しかし、この日はみんなで食事、さらに私たち外国人がやってきて、息子さんもずっと食事に付き合ってくれました。
なかなか家に外国人がやってきて一緒に食事をする機会なんてないから、息子さんにとってもよかったかもしれません。しかも、息子さんは日本に興味があって、日本の大学への進学も考えているんですって〜。
こちらがお邪魔しておいてなんですが、いい訪問ができたかな。
ここでもちょっと飲み過ぎて、みんなで写真を撮るのはわすれちゃった!
本当に美味しい料理、楽しい時間をありがとうね、黄さん!
今日の教訓
家庭料理っていいもんだ!
今日のボタン
綿のショートパンツ。ボタンは木のように見えますが、ポリエステルのボタン。木ボタンのイミテーションで木のように見えるプラスチックボタン。木のボタンはありますが、ヤニが出たり、色が移ったりしやすいので、プラスチックにしています。よくできています。






