水曜日の深夜に上海入りして、今朝は上海で目覚めました。気温は20℃ほど、湿気も少なくとても気持ちいい朝です。上海でこんな青空はめずらしい!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「半年振りの上海で変わった事!?」です。
毎年、上海へは旧正月に入る前の1月には来るのですが、今年は東京でオフィスの引越し等があり、今回が今年初の上海出張になりました。いつ以来だろうとパスポートを振り返ると、なんと昨年10月以来。半年振り! たぶん、こんなに行かないのは、ここ10年で初めてです。
上海は、半年も行かないと大きく変わりますから、ちょっと楽しみです(^^)
今回のフライトは、いつもよく使う成田19:30発の便。これだと、夕方まで東京で仕事して、翌日は朝から上海で仕事ができるので効率がいいんです。
ここで既に変化が!
飛行機の機材が変わっている!以前は確かボーイング737か767でしたが、見るからに新しい。
なんの機材かチェックすると、787−8 とあります。以前乗った787って最新機材で、もっと大きかったような。 シートは新しいし、個人用画面も大きいんだけど、明らかにシート間隔が狭い! シート間隔が狭いのに画面は大きくなったので、画面が見づらいっす(笑)
上海に無事に着き、タクシーでホテルへ。ここまで変わった事は、イミグレが早くなったのと、最後税関を通るのに荷物のX線検査が全員に課せられてた事ですかね。
ホテルに着いて、部屋に着くと上海時間23:30。時差1時間なので日本の0:30。この日、東京で午前中、大雨の中ビショビショに濡れて歩き回っていたのでさすがに疲れました。最後の力を振り絞って、夜景をパシャり。





