土曜日はポーランドに修学旅行に行った娘のお迎えで羽田空港に。羽田空港にいるといろいろな国の人、言葉が行き交い、なんか海外にいるようでした。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「初めてのインターンシップ生!?」です。
金曜日は半期の締めでした。半期に一度の優秀社員賞の発表がありました。今回はその発表以外にもう一つ発表がありました。それは・・・
インターンシップに来てくれた藤田くんの最後の挨拶。3月の1ヶ月間、インターンシップをしてくれました。1ヶ月で学んだこと、気づいたことなどを挨拶してくれました。
実は当社がインターンシップ生を受け入れるのは初めて。どう受け入れればいいのか、正直戸惑うことも多かったです。1ヶ月だと覚えられることは限られますし、与えられる仕事も作業ぽいものになってしまいます。
しかし、営業部、物流部を中心に工夫して仕事を出してくれました。営業にも同行し、お客様の展示会にも訪問。展示会は一般の人は見ることができないので、貴重な体験です。タイミングもありますしね。
サンプル分の資材をセットする仕事で、洋服を作るための資材にいろいろ触れて、芯地のカットなども経験しました。
藤田くんの言った言葉で印象的だったのが、
洋服を今までは値段だけで見ていたけど、いろいろな資材で構成されているのがわかり、洋服を見る目が変わりました。
というもの。
嬉しいですね!この言葉は私たちの仕事への誇りにつながります。
インターシップ、藤田くんよりも私たちの方が実は学ぶことが多かったのです。
ぜひ、また来て欲しいですね!
お疲れ様でした〜♪
今日の教訓
インターンシップはお互いに学ぶ
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