昨日は子ども達からバースデーカードをもらいました。そして、はたごちりめん山椒を冷奴に掛けて、黒ラベルです!シンプルだけど、これが大好き!誕生日ディナー(笑)
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「中学受験の現実を小学生は受け入れられる!?」です。
先日、長男、次男と所属していた少年野球チームのお父さんの一人から突然LINEで「今夜、空いてますか?」とのお誘い。その夜は何の予定もなく、断る理由も無かったので、一つ返事「空いてます」と返信しました。
商談で夕方、神田に来る用事があったらしく、その帰りに飲みませんかというお誘いでした。もう一人、秋葉原で働いているお父さんを誘って、3人で秋葉原で飲みました。いつもは地元で飲むのですが、いつもとは違う秋葉原。話もお酒も進みました。
今回、一緒だったお父さんは小6の次男と同い歳の子どもがいる面々。みんな中学では別々の道を。学校の部活で野球をする子、軟式クラブチームに入る子、ウチのは硬式シニアチームに進む予定。
実は行く学校もバラバラ。チームのある地区の小学校は、中学受験が盛んな学校。80%以上の生徒が中学受験するのだとか。ウチは地元の小学校ではないので、実際は知りませんが、噂はそうです。現にチームメンバーのその二人も受験をしました。一人は第一志望の私立中学に合格、もう一人は都立の中高一貫難関校に1本勝負で臨みましたが、結果は残念ながらダメでした。地元の公立中学に進学する事に。ウチは国立の付属小学校なので、推薦で中学に進学。という訳でみんなバラバラ。
受かった子はいいですが、受からなかった子の親はがっかりしているのだろうなと思いましたが、全然スッキリしていました。難関校1本勝負で、ダメだったら公立と決めていたので、特に凹む事もなかったようです。子どもも発表当日は落ち込んでいたそうですが、翌日には立ち直り、いつも通りに遊んでいるとのこと。安心しました。
中学受験って、結構、シビアです。子どもの心も十分にまだ成長していない段階で、合格・不合格と白黒はっきり付けてしまうのですから。
実は私も中学受験で失敗した経験があります。私は千葉県の田舎で育ちました。都心から1時間半くらい掛かるその場所で、中学受験する子どもはクラスに一人もいるかいないか。何を思ったか親が小6の始めに突然「中学受験しなさい」という事になり、塾に通う事になりました。中学受験の問題は小学校の授業でやっている内容では解けないものばかりで、全然理解できず、本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。結局、2校受けて、受かると言われていた滑り止めも失敗。地元の公立中学に行きました。
この公立中学では部活に精を出し、充実した時間を過ごすことができました。
しかし、この中学受験での失敗が後々自分のトラウマになり、受験などでチャレンジせず、安全牌を取るという行動に結びついていきました。これは数年前に自己理解をする事で気づいた事ですが。
結構、小学校時代のトラウマって後の人生に影響を与えます。なので、中学受験は、親が無理やりやらせない方がいいと感じます。本人も納得の上でやるのがいいですね。
という訳でウチは誰も中学受験はせずに高校に賭けます。ただ勉強しなかっただけですが・・・大丈夫かな〜(笑)
今日の教訓
嫌よ嫌よは、嫌なまま(笑)

