自社ビルから賃貸へ。なぜクロップオザキは引越したのか? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

昨晩、イスラエルのワインYARDEN(ヤルデン)をいただきました。美味しかった〜!

 

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「自社ビルから賃貸へ。なぜクロップオザキは引越したのか?です。

 

事務所を移転して2週間。まだまだ慣れませんが快適は快適です。一昨日はショールーム、昨日は営業フロアを紹介させていただきました。

 

今回は、なぜ引越したのか?というお話。

 

実は今回自社ビルを売却して、賃貸に移るという選択をしました。自社ビルは2000年に中古で購入しました。その時、私はアメリカにいて、2001年に帰国したら、自社ビルに移っていました。ビックリです。

 

その自社ビルですが、1981年(昭和56年)の新耐震基準ができる直前に建てられたビルでした。なので、耐震基準を満たしているのか分からず、40年近く経っているので老朽化してきていました。おまけに最近当社の周辺は古いビルを壊し、新しいマンションを建てる建築ラッシュ。そのお陰で、ビルにいろいろとガタが来ていました。

 

近々にリノベーションが必要な状態で、選択としてはこのビルをリノーベションして引き続き使うか、引越すかというもの。

 

昨日も話したように、ワンフロアが細長く、使い勝手も悪かったので、引越そうという選択をしました。

 

賃貸にしたのは、フレキシブルに動けますし、新たなビルを購入するための借金をしたくなかったからです。

 

正直、会社の資産が無くなる訳ですから、かなり迷いました。不安もありました。でも、もう決めた事ですし、やって行くしかない訳です。

 

新しい場所に移り、今回は机やイスもすべて新しくしました。今まで何度か引越していますが、机やイスはなるべく前のものを持っていって使っていました。なので、机に統一感がなく、高さもバラバラ。イスに至っては一番安い3000円くらいのものを使っていました。背もたれのないイスに座っている社員もいました。

 

今までオフィスにお金を掛けるという発想がなかったのです。今回はオフィスにちょっとお金を掛け、机、イスも刷新しました。内装業者さんのイスは大事ですというアドバイスに従い、イスはいいものにしました。

 

 

長い時間座っている訳ですからね。疲れないイスの方がいいに決まっています。言われればそうなんですけどね。セコかったのです(笑)

 

という訳で新しいイスで、よりよい仕事をしていこう〜♪

 

 

今日の教訓

 

イスは大事なんです!

 

今日のボタン

 

 

自社のオリジナルデザインジャケット。ボタンは水牛調のポリエステルボタン。ちょっと写真では分かりづらいですが、ボタンを横から見ると、船底みたいになっていて、ボリュームのあるボタン。こういう形状になることで取り外ししやすくなっています。