今朝は日の出前に羽田空港に到着です。中国への弾丸出張です。
奥にうっすら富士山が見えたのがせめてもの救いです(笑)
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「器の大きな男に変わった男に会いに行った!」です。
先日、経営者仲間で神奈川県を中心に電気工事を行っている会津電業さんに行ってきました。ホームページはこちらから。
会津電業の菊地社長とは一緒に経営理念を作った仲間というか同士であり、今でも毎年最低一回は一緒に学び、合同社員研修も行っています。
そんな菊地社長が今回、すっごい事をやりました。
年間売上の1/7もの費用を掛けて、研修センターを建設したのです。その名も「すだち」。
この研修センターでは現場に行かなければできない電気工事の作業を体験できるようにしたのです。現場に行ってしまうといきなり本番ですし、ミスも許されません。経験の浅い若い人たちは、現場で先輩や他の業者から怒られることが増えます。結果、長続きしないという事に。そんな問題を解決するために作られた訳です。
中に入るとエアコンを取り付けるシミュレーションができたり、天井裏の状態を下からも上からも見られ、作業の練習をすることができます。
外には地中に配管する時の様子を練習できるようになっています。
2Fには研修ルームもあり、講義もできるようになっています。
さらに、壁紙を工夫したロッカールームにシャワー室まであり、まるで大リーグのロッカールームのようです。
この研修施設の裏側には、東海道線、横須賀線が走っていて、それだけでも宣伝効果がありそう。
いやいや、素晴らしい施設でした。さらに驚いたのはこの研修施設を同業に無料で貸し出してもいるそうです。
器の大きい経営者ですね〜。
一緒に経営理念を作っている時はそんな感じではなかったのだけど・・・(笑)
その経営理念を作っていた5年前にも会津電業さんに訪問しています。その時と比べると、とてつもなく変わっているな(いい方向に)と感じました。さらに研修センターの説明を社員さんがしてくれたのですが、それも素晴らしく、社員さんも大きく変わっていました。
仲間の会社がこれだけ前に進んでいるのを見ると、とっても刺激になります!
当社も来年早々に事務所を引越します。仲間にも見てもらって、変わったなと言ってもらえるようにしたいです!!
菊地さん、ありがとう!!








