JR総武快速線の馬喰町駅にあった広告。これにドハマりした口です。映画は10回は見たと思います。青春時代だな(笑)
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「ボタンの講義をやってきました!!」です。
金曜日に先生をやってきました!
なんの先生かって? ボタンの先生です。昨年に引き続き、新宿の東京モード学園さんで1時間講義しました。
前回はホールみたいなところだったのですが、今回は教室。教室ですが、なんと43階にあるのです。43階である教室って?と思いましたが、意外に普通の教室。外の景色は綺麗なのでしょうが、授業に集中させるためか、あまりよく見えませんでした。
前回のホールの時は50名、今回はそれよりも狭い教室ですが、なんと90名の学生が参加。少し緊張〜。
ウソです(笑)緊張しませんでした。案外、私は人前で話しても緊張しません。慣れなんですかね。そこは恵まれていると思います。
今回話した内容は前回と同じもの。聞いてくれる生徒さんが前回は4年生でしたが、今回は3年生。これから就職活動に入る学生たち。
ボタン中心の話でしたが、アパレル業界の話も少ししました。就職活動に役立てるといいですね。
で、肝心のボタンの話は?
みんな、一生懸命聞いて、メモも取ってくれていました。1時間は長いなと思っていましたが、話始めるとあっと言う間。しっかり伝えられたかどうかはわかりませんが、これからのファッション業界を担うであろう人たちが少しでもボタンに興味を持ってもらえたら嬉しいですね。
講義のご要望ありましたら、お伺いしますので、お問い合わせくださいね〜!
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