大忘年会の幹事をやるって経営にも役立つ!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

木曜日の朝ですが、朝からホテルで打ち合わせ。それは・・・ここで忘年会をやるからです!詳しくは、下を読んでね〜♪

 

 

日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「大忘年会の幹事をやるって経営にも役立つ!?です。

 

木曜日は年に一回行われる後継経営者の研修の合同研修。140名近くの経営者もしくは次期経営者が集まって、国際後継者フォーラムの二条彪先生の下、学びます。

 

そして、毎年恒例なのですが、この研修の後に忘年会が行われます。この忘年会は私たち経営者が持ち回りで、幹事をし、場所や内容を決め、実行します。

 

今年の忘年会の幹事の一人が私でした。140名の忘年会の幹事ですからね。大変です。

 

何の因果か、ここ2〜3年、大きな規模の宴会やイベントの幹事になることが多い。私に神様が与えた試練なのでしょうね。いい勉強をさせてもらっています。

 

今回の幹事チームでは、いつの間にか年上の部類に入っていました(笑)そして、推される形で幹事長みたいな立場に。これも勉強。できることはやりますよ〜。

 

という訳で、幹事会を半年前から行い、ようやく迎えた忘年会当日。研修会場に行く前に、忘年会場で打ち合わせでした。本末転倒!?

 

 

幹事会に25名ほどのメンバーがいて、皆、経営者もしくは経営者候補。幹事長は結構、楽なんです。みんな主体的にやってくれますからね。

 

 

参加された皆様の盛り上がりと笑顔が、忘年会の成功を物語っていると感じました。みんなで作り上げた忘年会が成功裏に終わり、本当によかったです!!

 

こういうイベントを通じて実感することは、一人でできることなんて限られるているってこと。だからこそ、みんなの力が必要だし、みんなもそこに答えてくれる。

 

これは会社もそう。社長ができることなんて限られている。スタッフのみんなの力が必要で、実行してもらい、感謝を伝える。こちらはできているようで、できてないな〜なんて感じる一夜でした。

 

幹事のみなさん、お疲れ様でした〜!

 

 

今日の教訓

 
もっと感謝気持ちを伝える!
 

今日のボタン

 

 

ゴルフ場で販売していたパンツ。ボタンは水牛調のポリエステルボタン。水牛調のポリエステルは棒管と言ってパイプの中に材料を流し込んで作成します。金太郎飴のようにカットすると同じ柄が出ます。