市ヶ谷駅近辺の景色。ここは景色が綺麗で好きです。外堀の水は汚いですが(笑)
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「いまさらビジネスマナーを学ぶの!?」です。
土曜日は6社合同の社員研修でした。この6社というのは、2012年に一緒に経営理念を作った経営者仲間で、まったくの異業種です。自動車部品関連の製造業、印刷関連2社、地方スーパーマーケットです。それぞれの社員が合計で100名弱集まり、半年に1回研修をしています。この研修も既に8回目です。
今回は2回目に行った研修の繰り返しでビジネスマナーを学びました。新入社員でもないのに、なぜ今更ビジネスマナーなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。人間は忘れる生き物です。人は易きに流れる生き物です。なので、何度も同じことを行って、ネジを締めなおしたり、体に学びを染み込ませたりするのが必要なんです。私自身も忘れているマナーが多くありました。
特に言葉遣いは、普段使っている言葉でも間違っているものが結構あるなあと感じました。
今回の研修で、先生が言われたことで印象的だったことを紹介します。
今の日本の市場は成熟市場で、競合他社でも同じような商品やサービスを提供している。大差のないものやサービスだったら、お客様はビジネスマナーがいい会社のものを選択する。
なるほど、それはそうですよね。同じものだったら、マナーの悪い店員よりマナー良い店員、印象の良い人から買いたいですよね。ビジネスマナーの重要性は高まっているのはそういう理由があるのです。
みんなでビジネスマナーを磨いていこう!


